ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ときメモGS
30

ときメモGS

30

ときめもじーえす

コナミが発売した女性向け学園恋愛SLGのシリーズ、及びその第1作目のタイトル『ときめきメモリアル Girl's Side』の略称。

この項ではシリーズ全般について解説する。

第1作目については『ときめきメモリアル Girl's Side』の項を参照。


概要

本家『ときめきメモリアル』が男子高校生を主人公とした男性向け恋愛ゲーム(ギャルゲー)なのに対して、GSシリーズは女子高生主人公の女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)である。

舞台となるはばたき市は本家ときメモと世界観を共有しており、いずれも主人公が3年の高校生活の間に男性キャラクターと親しくなって、卒業式の日に結ばれることを主な目的としている。

女性キャラクターとは初代から、男性キャラクターとはDS版から友情EDも用意されている。

2007年発売の『1st Love』を除いて、主人公以外台詞はフルボイス。


シリーズ一覧

GS1

ときめきメモリアル Girl's Side(PS2/2002)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love(DS/2007)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love Plus(DS/2009)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS2

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss(PS2/2006)

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season(DS/2008)

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS3

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story(DS/2010)

ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~(PSP/2012)

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS4

ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart(Switch/2021)


システム・イベント比較表

システムPS2版1DS版1PS2版2DS版2DS版3PSP版34
主題歌つきOP・ED※1※1
主人公の呼び方変更
主人公の呼び方変更許可※2
声優フリートーク
起動時ボイス
校内ランダム会話
夏合宿※3※3
VSモード※4
親友モード※5
スキンシップ※6※7
大接近モード※8
服装の好み変化※9
ファッションレベル
ローズクイーン※10
ADV※11
周回特典
Live2D

1~3のSwitch版はDS版がベースと告知されている。

※1:OPムービーは別売り、EDは歌あり。

※2:隠し以外の好感度の高い男性が、主人公の呼び方を変えてもいいかと尋ねてくる。

※3:柔道部3年目のみ。

※4:女子が恋のライバルになる。

※5:隠し以外の親しい男性が恋の相談相手になる。

※6:前身となるアプローチシステムがある。

※7:アプローチモードに変更。

※8:隠し以外のとても親しい男性により近くでスキンシップできる。

※9:「すごく好み」以外のファッション属性でも主人公がデートで着続けると次第に好きになる。

※10:はば学の才色兼備で人望のある3年女子に贈られる称号。

※11:男性視点の短編モノローグ集。


激震が走った日

2015年3月15日にTwitterにおいてミノ☆タロー(現:箕星太朗)氏のコナミ退社の報告と同時にGSシリーズのプロデューサーでもあった内田明理氏もコナミを退社した事が判明した際にネット上で大きな動揺が起こっていた。これはニュースサイトでも取り上げられ、一つの騒動にまで発展していた。

内田氏が手掛けたラブプラスの存続が危ぶまれる事が大きく話題となる中、GSシリーズも内田氏が手掛けていた為に同時にGSシリーズのファンの間でも新作に対する絶望視が大きくなっていったのである。

2015年3月18日、コナミデジタルエンタテインメントの公式ホームページで一連の騒動を受けてか「ラブプラス」と「ときめきメモリアル」の両タイトルのシリーズを今後も継続するとの声明を発表した。

詳しくはこちら


そして、2021年10月28日…新たなる恋が動き始める


関連タグ

コナミ SLG 乙女ゲーム

ときめきメモリアルGirl'sSide ときメモGS2 ときメモGS3 ときメモGS4

ときめきメモリアル ときメモ ときめきレストラン

ときメモGSシリーズのグループ・男女カップリング一覧


ときメモGS100users入り ときメモGS500users入り ときメモGS1000users入り ときメモGS5000users入り ときメモGS10000users入り

GS3小説user5入り GS3小説user10入り GS3小説user20入り GS3小説user30入り GS3小説user40入り GS3小説user50入り


はばたき市に5年に一度現われる伝説の小悪魔


表記揺れ

ときめきメモリアルGS GS ときメモGS1 ガールズサイド GS1 GS2 GS3 GS4


他作品との関係

作品中には同じコナミの作品である、元祖ときめきメモリアル藤崎詩織や、ラブプラス高嶺愛花をモチーフにしたアイテムが登場する。

また、主人公が買い物やアルバイトをする店の名前は、同じくコナミの幻想水滸伝シリーズよりアンネリースタリオンナナミなどのキャラクターの名前が使用されている。


外部リンク

ときめきメモリアル Girl's Side ポータルサイト

ときめきメモリアル ガールズサイド 公式ツイッター

この項ではシリーズ全般について解説する。

第1作目については『ときめきメモリアル Girl's Side』の項を参照。


概要

本家『ときめきメモリアル』が男子高校生を主人公とした男性向け恋愛ゲーム(ギャルゲー)なのに対して、GSシリーズは女子高生主人公の女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)である。

舞台となるはばたき市は本家ときメモと世界観を共有しており、いずれも主人公が3年の高校生活の間に男性キャラクターと親しくなって、卒業式の日に結ばれることを主な目的としている。

女性キャラクターとは初代から、男性キャラクターとはDS版から友情EDも用意されている。

2007年発売の『1st Love』を除いて、主人公以外台詞はフルボイス。


シリーズ一覧

GS1

ときめきメモリアル Girl's Side(PS2/2002)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love(DS/2007)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love Plus(DS/2009)

ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS2

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss(PS2/2006)

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season(DS/2008)

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS3

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story(DS/2010)

ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~(PSP/2012)

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story for Nintendo Switch(Switch/2024)


GS4

ときめきメモリアル Girl's Side 4th Heart(Switch/2021)


システム・イベント比較表

システムPS2版1DS版1PS2版2DS版2DS版3PSP版34
主題歌つきOP・ED※1※1
主人公の呼び方変更
主人公の呼び方変更許可※2
声優フリートーク
起動時ボイス
校内ランダム会話
夏合宿※3※3
VSモード※4
親友モード※5
スキンシップ※6※7
大接近モード※8
服装の好み変化※9
ファッションレベル
ローズクイーン※10
ADV※11
周回特典
Live2D

1~3のSwitch版はDS版がベースと告知されている。

※1:OPムービーは別売り、EDは歌あり。

※2:隠し以外の好感度の高い男性が、主人公の呼び方を変えてもいいかと尋ねてくる。

※3:柔道部3年目のみ。

※4:女子が恋のライバルになる。

※5:隠し以外の親しい男性が恋の相談相手になる。

※6:前身となるアプローチシステムがある。

※7:アプローチモードに変更。

※8:隠し以外のとても親しい男性により近くでスキンシップできる。

※9:「すごく好み」以外のファッション属性でも主人公がデートで着続けると次第に好きになる。

※10:はば学の才色兼備で人望のある3年女子に贈られる称号。

※11:男性視点の短編モノローグ集。


激震が走った日

2015年3月15日にTwitterにおいてミノ☆タロー(現:箕星太朗)氏のコナミ退社の報告と同時にGSシリーズのプロデューサーでもあった内田明理氏もコナミを退社した事が判明した際にネット上で大きな動揺が起こっていた。これはニュースサイトでも取り上げられ、一つの騒動にまで発展していた。

内田氏が手掛けたラブプラスの存続が危ぶまれる事が大きく話題となる中、GSシリーズも内田氏が手掛けていた為に同時にGSシリーズのファンの間でも新作に対する絶望視が大きくなっていったのである。

2015年3月18日、コナミデジタルエンタテインメントの公式ホームページで一連の騒動を受けてか「ラブプラス」と「ときめきメモリアル」の両タイトルのシリーズを今後も継続するとの声明を発表した。

詳しくはこちら


そして、2021年10月28日…新たなる恋が動き始める


関連タグ

コナミ SLG 乙女ゲーム

ときめきメモリアルGirl'sSide ときメモGS2 ときメモGS3 ときメモGS4

ときめきメモリアル ときメモ ときめきレストラン

ときメモGSシリーズのグループ・男女カップリング一覧


ときメモGS100users入り ときメモGS500users入り ときメモGS1000users入り ときメモGS5000users入り ときメモGS10000users入り

GS3小説user5入り GS3小説user10入り GS3小説user20入り GS3小説user30入り GS3小説user40入り GS3小説user50入り


はばたき市に5年に一度現われる伝説の小悪魔


他作品との関係

作品中には同じコナミの作品である、元祖ときめきメモリアル藤崎詩織や、ラブプラス高嶺愛花をモチーフにしたアイテムが登場する。

また、主人公が買い物やアルバイトをする店の名前は、同じくコナミの幻想水滸伝シリーズよりアンネリースタリオンナナミなどのキャラクターの名前が使用されている。


コメント

コメントはまだありません

pixivisionの関連記事

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    まつお

    読む
  2. 2

    原作:みなと 漫画:吉たか結衣 キャラクター原案:霧夢ラテ

    読む
  3. 3

    漫画:白梅ナズナ/原作:まきぶろ/キャラクターデザイン:紫 真依

    読む

pixivision

カテゴリー