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みのむし(蓑虫)とは、ミノガ科の幼虫である。
チャミノガ・オオミノガといった種類がある。
で綴り合わせて寝袋のような「蓑」を作る。
幼虫は蓑に入った状態で生活する。また、蓑の中でになる。
オスの成虫は普通のの姿だが、メスの成虫は翅や足が無く蓑から出ることは無い。

イラストでは、みのむしが作るような「蓑」であれば、タグが付けられるようである。

1990年代頃に大陸から入ってきたヤドリバエによる寄生により、日本では急速に数を減らしている。
自治体によってはレッドリストに指定されるほど。

枕草子』では、「みのむし いとあはれなり(哀れじゃなくて「ちょーかわいい」だからね)」と書かれ、著者は「のようなDV親に、粗末な布でぐるぐる巻きにされて「秋には帰るからな」と言われてネグレクト、8月(当たり前だが旧暦だ)になると「ちちよ、ちちよ(普通に「パパぁ」説がある他、乳親すなわち「ママぁ」説もある)」と鳴く」この虫に萌え死んでいる。なおこの声はカネタタキなのではないかと言う説がある。


関連タグ

ミノムシ 蓑虫 みの虫
昆虫  幼虫  寝袋 吊り

キャラクター


※オス成虫の蛾がモチーフ。

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