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もりよし

もりよし

第三セクター・秋田内陸縦貫鉄道が運行する急行列車。
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データ

運行事業者秋田内陸縦貫鉄道
運行区間
  • 1号:阿仁合発角館行き
  • 2・3号:鷹巣~角館間
運行路線秋田内陸線
運行開始1989年4月1日
使用車両AN8800形(定期列車、基本単行)、AN8900形・AN2000形(繁忙期のみ、2両編成)


概要

1989年に秋田内陸線が全線開業することになり、全線を速達運転する列車として新設された。列車名は沿線の北秋田市にある「森吉山」にちなむもの。速達列車であるため、乗車時には追加料金(急行料金)として大人320円(50kmまでの場合160円)が必要になっている。

開業当初は急行専用車AN8900形使用・2往復の運転であったが、利用客減少に伴い、本来は普通列車用のAN8800形を「もりよし」に使うことで運用効率を向上させている。
現在は区間列車あり・1.5往復の運転。AN8900形・AN2000形による2両編成は繁忙期のみの運用。

停車駅

鷹巣駅-合川駅-米内沢駅-阿仁前田駅-阿仁合駅-比立内駅-阿仁マタギ駅-上桧木内駅-松葉駅-西明寺駅-角館駅

関連タグ

急行 列車愛称 秋田内陸縦貫鉄道

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