作品情報
概要
作者の初コミックス化作品である。主人公が巨乳で(次の作品の『世界は妹が支配しました。でも同様』)、単行本2巻のカバー裏のコメントからも分かるように、作者の巨乳への愛が如実に現れている。尚、この作品は女子高校生の「普通の」日常を描きつづったものであるが、単行本のキャラクター紹介や2巻後半のエピソード、更に前述した次回作を通してみると、作者の非日常への願望はこの頃からあったのではないかと推測される。
ストーリー
主人公の「姫」こと姫宮結花が、ボクっ娘のユイ、トラブルメーカーのマコ、がっかりな美人の黒崎さんの三バカトリオに愛されたりいじられたり、ツッコミを入れたりして彼女なりの「普通の」高校生活を見つけていく。
登場人物
※情報量が少ないため、子記事は作らずにここでまとめて説明する。ある程度情報をまとめる必要性が生じた場合、子記事制作を改めて検討する。尚、ここに記した主要6人以外は省略する。
尚、Wikipediaの編集者と同一人物による編集なので、記事のダブり、使い回しについてはご容赦いただきたい。足りない情報についてはWikipedia参照のこと。
姫宮 結花(ひめみや ゆか)
本作主人公。ナイスおっぱいな学級委員長。眼鏡を掛けていて、リボンで髪を束ねてポニーテールにしていることが多い。(眼鏡を外すと周囲から別人だと思われる。)委員長としての責任感が強く、家事もしっかりとこなす一方で、ドジっ子としての面も持つ。隠れオタクで、家では漫画やアニメを見たり、ゲームをしている。コスプレにも興味があり、特にギャルゲーの「娘プリ!」について相当詳しく、コスプレ用のメイド服を見ただけでどのキャラのものか分かるほどである。大食いで鍋一杯を1人で食べるほどだが、7歳年上の姉同様、いくら食べても太らない。また、食べ物を粗末にすることを許さない。
武里 唯(たけさと ゆい)
本作のメインヒロイン。ショートカットでカチューシャをつけている。弟が6人いるせいか、男まさりな性格で、ボクっ娘なのだが、人見知りで恥ずかしがり屋であるなど、年頃の女の子という感じもきちんとある。結花が大好きで、結花が名前を呼んだ瞬間に現れたり、結花の気配を感じ取ることができる。結花に抱きついたり、夜中に結花のベッドに潜り込んだりするなど、結花に対し、過度なスキンシップを取る。最初は拒否されたりしたこともあったのだが、結花も徐々に受け入れていく。尚、前述した家庭状況に由来するのか、ソフトボール部から助っ人を頼まれるほど運動神経が抜群である一方で、勉強は苦手である。
黒崎 華音(くろさき かのん)
黒髪ロングのスタイル抜群な美人。成績も良いのだが、その一方で残念な中身であり、結花からは「がっかりな美人」と言われている。中身についてはあまり知られていないのか、校内での人気は高く、校内を歩けば男子からは熱い視線が注がれ、女子からはラブレターを貰うほどである。かわいい女の子が好きで、その一人である結花結花と遊ぶ為だけに新聞部を設立させるほどである。
鷲宮 真琴(わしのみや まこと)
1年生。3月1日生まれ。A型。姉が1人、妹が3人いる他、兄もいる様子。背と胸が小さい。八重歯。普段はツインテールにしている。兄が苦手。お金持ちで、家にメイドさんがいる。オタクで、家ではゲームやパソコンをしたり、漫画を読んだりして過ごしている。周囲のイメージに反し、勉強はよく出来る。何故か不良達を従えており、「姐さん」と呼ばれている。
春日部さん(かすかべさん)(下の名前は不明、原作者に確認中)
新聞部5人衆の最後の1人。唯のファンで、一方的に好意を抱いているのだが、唯からは名前すら覚えてもらえていない。気弱で言いたいことが言えないことが多く、基本的に周囲からいることを認識されていない。
鐘ヶ淵 旭姫(かねがぶち あさひ)
結花たちより1歳年下の金髪ツインテールの風紀委員。高飛車で年上に対しても偉そうな態度を取る。「世界Jrツインテール娘コンテスト」「全日本娘にしたいグランプリ」で優勝し、自身の容姿に絶対的な自信を持っている。華音の実家の養子らしい。