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アクアマン(アメコミ)

あくあまん

アクアマンとはDCコミックスが刊行するアメコミシリーズであり、またそれに登場するヒーローである。
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概要

海底王国アトランティスの王。住民は彼同様、水陸両性の海底人である。アトランティス人としての本名はオリン、地上での名前はアーサー・カリー。

アトランティスの王女と地上の燈台守の間に生まれたが、彼の髪色はアトランティスでは不吉とされ燈台守である父に育てられた。後に自身のルーツを知る。そして、アトランティスの王位につくと、国や地上の平和を守るために戦う事となった。

ジャスティスリーグの創設メンバーであるが、アトランティスの王という人類とは一線を画した立場ゆえに、常に地上のヒーローたちと協力するわけではない。さらに、自国の政治や他の海底王国及び地上の国々との外交、王家の派閥争い、妻子を失う、王国が一時的に崩壊するなど苦労も多い。

能力

時速数百キロで泳ぎ、深海の水圧にも耐えられる身体能力の持ち主。テレパシーで海生生物(一部除く)と会話することも可能。

また、宿敵ブラックマンタとの戦いで左手を失った後、義手として銛を装着した。その後、義手は魔法の水で作られたものに変わった。

関係者

メラ:アクアマンの妻。「NEW52」において、エグゼベルと言うアトランティスとは異なる海底王国の出身で、なんとアクアマン暗殺の指令を受けた刺客であった事が判明した。

アクアラッド:アクアマンのサイドキック。現在はテンペストとして活躍している。

ブラックマンタ:アクアマンの親戚でもある宿敵。アトランティスの王座を狙う。アクアマンの息子と左手を奪った張本人。 人並み外れたパワーを持ち、様々な装備を身に付けている。

余談

1941年11月の『モアファンコミックス73号』にて初登場。DCのビッグ3以外のタイトルでは唯一、戦後のヒーローコミックの人気の凋落を生き残った。しかし、その一方で「ゴールデンエイジを生き残ったが、シルバーエイジを生き残れなかった」と評される事もあり、何度かタイトルがリニューアル創刊されては、短命に終わってしまう等の憂き目も。

長らく「ジャスティスリーグメンバー1の不人気キャラ」としてネタにされていたが、new52でのリランチ以降は名ライター:ジェフ・ジョンズが脚本を担当し、その甲斐あってか以前より人気が急上昇、『ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃』として主演でアニメ化された。

ちなみに、キャラの被るMARVELネイモア・ザ・サブマリナーの方が先に登場したキャラクターである。

アトランティス統一王者決定戦 60分一本勝負




登場作品

『バットマン:ブレイブ&ボールド』
声優はジョン・ディマジオ、吹き替えは江原正士
番宣ではバットマンから性格などが暑苦しいと評されているが、日本語吹き替えではバットマン役が玄田哲章、アクアマン役を江原正士が担当しているため、暑苦しさが増している。

ダブル陛下


左がブレイブ&ボールド版。右がジャスティスリーグ版。

ジャスティスリーグ
2017年に公開の実写映画。ジェイソン・モモアが演じ、日本語吹き替えは安元洋貴。やっぱり暑苦しい。
キャラクターデザインは一般的に知られている短髪姿ではなく、1990年代のコミック版の長髪・髭をたくわえた時期がベースとなっている。

『アクアマン』
2018年に公開の実写映画。主演のアクアマン役はジェイソン・モモア。妻のメラ役にアンバー・ハード、母のアトランナ女王役にニコール・キッドマン、参謀のヴォルコ役にウィレム・デフォーが決定している。

関連タグ

DCコミック DCスーパーヒーローズVS鷹の爪団

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