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アシェラ・ツェペシ

あしぇらつぇぺし

アシェラ・ツェペシとは、「終わりのセラフ」に登場するキャラクターである。

概要

クルル・ツェペシの実兄。《阿朱羅丸》と同一人物。
古代ギリシャ暗黒時代の貴族家出身で、太陽を見ることが好きだった。

ある日、外で太陽を見ていたところを、母から食事の伝言を頼まれたクルルと共に家へと戻ろうとすると、家の方から煙が上がる光景を目撃。慌てて戻ると、そこには貴族に恨みを持った平民達が火をあげ、貴族を襲っていた。
彼はそこで自分達に逃げるよう言う母を、槍で刺し殺され、その直後、クルルと共に捕らえられ、平民達から「貴族の子供は奴隷商人に売って一生苦しめさせる」と言う言葉のもと、妹とは別々の奴隷商人に売られる。
奴隷商人に売られ、牢生活を送っていた時、シガマドゥに高額で買われ、シガマドゥと共に自身の元へ訪れたユウという少年との会話からこれからの生活に不安を抱き、屋敷で遊ぶ「ユウ」に誘われた時は、主人に気に入ってもらえればと返した。
そして夜、シガマドゥに呼ばれ、彼の寝室に行くと、突如苦しみ出し、背中きら六枚の翼を出す「ユウ」の姿を目撃。人間は皆殺しだと言う彼に襲われるも、室内にいたシガマドゥの加勢もあって部屋から出るも、扉を破壊した「ユウ」に心臓を貫かれる。
その後、心臓を貫かれた状態で「ユウ」に上空まで連れて来られるが、後を追ってきたシガマドゥが「ユウ」の首を切断したことで二人して落下。
しかし、心臓を貫かれた挙句上空から落下したにも関わらず生存しており、シガマドゥから「ユウの血を飲んで適合したのか」と言われ、生きる目的はあるかと問われると、妹の姿を思い浮かべたことからシガマドゥに「僕の役に立ってよ」と言われ、「ユウ」の首から流れる血を飲む。

その後目を覚ますと喉の渇きを覚え、己の前にいたウルド・ギールスリーグ・スタフォードから「三人目の仲間」「上位の存在になることを許された」と言われ、戸惑う。

関連タグ

終わりのセラフ 阿朱羅丸 クルル・ツェペシ シガマドゥ ユウ

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