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リーグ・スタフォード

りーぐすたふぉーど

リーグ・スタフォードとは、「終わりのセラフ」に登場するキャラクターである。

概要


吸血鬼 第二位始祖。
第一位始祖を「」とし、第七位始祖であるフェリド・バートリーと、表向きは第十三位始祖であるクローリー・ユースフォードの「」である。
同じ第二位始祖のウルド・ギールスとは同時期に吸血鬼化され、人間時代から親交があった模様。
1000年前に吸血鬼界から姿を消した。

失踪後は《百夜教》の暗殺者として行動し、スーツを着た黒髪・色白の男だが、人間に溶け込める姿にしたため、1000年前とは姿が違う。吸血鬼特有の赤い瞳はコンタクトレンズで隠している。
当初一瀬グレンには「木島真」と名乗っていたが、百夜教や百夜孤児院の子供達からは「斉藤」と呼ばれ、子供達からは好かれていた。
百夜優一郎を含め、百夜孤児院の子供達は皆彼が連れてきたらしい。


《百夜教》の創始者であり、「柊家」と「一瀬家」を揉めるよう仕組んだ張本人
その目的は不明だが、「親」である第一位始祖を恨んでいるようで、真祖が作った『帝ノ鬼』に対抗するために《百夜教》を作った。
しかし、組織が自分の思い通りに動かず、さらには真祖が望んでいるかのような知らない研究が始まったことにより、自身の行動すら真祖の意図通りなのではと思い始める。
その疑心から、数百年前に『帝ノ鬼』の中で、柊家に次ぐ強大な権勢を誇っていた一瀬家に目を付け、当時柊家の長男と次男が惚れ込んでいた一瀬家の少女を使い、呪術で介入し、両家が揉めるように仕組んだ。
その結果、一瀬家の少女は次男を選んだが、長男はそれを許さず少女を犯し、さらに子を孕ませ、少女と弟と我が子を『帝ノ鬼』から追い出す。
その時の子供に自身の体の《組織》を少し入れた。
そのため、一瀬家の血族である一瀬グレンを「私の子」と呼び、真祖に対抗するために作ったと語っている。

世界崩壊後も、表向きは死亡扱いの吸血鬼である第五位始祖ケーク・サノリアムや第六位始祖バステア・イルクルや人間の百夜教兵で再構した《百夜教》に身を置いている。
真祖が柊シノアを乗っ取った際に感じた真祖の気配に気づき、同じく真祖の気配に気づき、真祖の元へ向かおうとするウルド・ギールス一行を襲撃。
その後、『帝ノ鬼』に送り込んでいた《百夜教》に、『悪魔』と《アシェラ・ツェペシ》を回収させる。


関連タグ

終わりのセラフ 百夜教 吸血鬼 シカ・マドゥ ウルド・ギールス クルル・ツェペシ 柊真昼 一瀬グレン フェリド・バートリー クローリー・ユースフォード 百夜優一郎

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