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クルル・ツェペシ

くるるつぇぺし

「クルル・ツェペシ」とは、『終わりのセラフ』に登場するキャラクターである。
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CV:悠木碧

概要

日本を統治する吸血鬼の女王で、第三位始祖。一つ目のコウモリの様な生き物を傍らに従えている。


ツーサイドアップにした薄ピンク色の髪と赤いツリ目が特徴。
小柄で華奢な体躯に反して高い戦闘力を誇り、第七位始祖のフェリド・バートリーを軽く圧倒する。彼女を本気で怒らせれば例え吸血鬼の貴族であろうと生きていられないと言われるほど。
正確な年齢は不明だが、作中の描写から少なくとも200年以上生きていることが明らかになっている。
同じく第三位始祖でヨーロッパを統治しているレスト・カーとは権力争いをしているため折り合いが悪い。

小説版では

家族を探しているらしい、その家族が阿朱羅丸
柊真昼と交渉して、阿朱羅丸に関する約束の代わりとして、柊真昼を吸血鬼にした。


漫画版では

死にかけの百夜ミカエラに血を与えて吸血鬼に変えた。

何らかの理由があり「終わりのセラフ」を手に入れたがっている。
吸血鬼の世界では禁忌とされるセラフの呪いに触れようとし、この二人同様、何か企んでいる様子。

しかしフェリドにより「終わりのセラフの研究に携わった裏切り者」として扱われ失墜。ミカエラを離脱させるも彼女自身は捕縛される。

関連イラスト

クルル ツェペシ
-クルル·ツェペシ-


クルル・ツェペシ
クルル



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終わりのセラフ 吸血鬼 ロリババア 
百夜ミカエラ フェリド・バートリー

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