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阿朱羅丸

あしゅらまる

「阿朱羅丸」とは『終わりのセラフ』に登場する鬼呪装備(黒鬼)のひとつである。
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概要

CV:山村響

百夜優一郎の鬼呪装備に宿る黒鬼の名称。外見は幼い子供のようで長い紫がかった黒髪が特徴である。
優一郎の「愛」と「憎しみ」が混ざった感情を気に入り従う。一時期、優一郎の体を乗っ取ろうとするが、勝負に負けた事もあった。
また、気まぐれな性格らしく初期では黒鬼らしからぬ言動で優一郎に、「半分以上が人間でなくなっている事」「人間に人体実験をされている事」を告げ、「人間」に対する警告をしている。

必殺技は複数の剣を出し攻撃する「阿朱羅観音(あしゅらかんのん)」

鬼呪装備について

一瀬グレン柊暮人の言動から、鬼呪装備を完成させたのはグレンと柊真昼の2人であった事、黒鬼は「吸血鬼だった者が変わり果てた姿」である事が判明。
「強い武器を複製したものより弱い」と暮人が言っている事から、鬼呪装備は容易に複製する事も可能なようだ。

黒鬼の鬼呪装備を所持している者は全員、何かの実験台だった者ばかりらしい。
小説版6巻にて、鬼呪装備をかなり高いレベルで制御できる者が、生存率20%の手術を受けることでのみ扱えるようになると明らかになった。

小説版五巻にて阿朱羅丸は元々柊真昼の中に居た鬼であること、阿朱羅丸のかつての関係者が明らかになる

余談だが、ファンからよく阿修羅丸と間違えられる。
「しゅ」の部分が違い、本来「あしゅら」という漢字は「しゅ」の部分が「修」で、「阿修羅」であっているが、作品内では「しゅ」の部分が「朱」になっており「阿朱羅丸」が正解。

刀身は他の鬼呪装備と同じく緑色をしているが、集英社コミックフェスティバルで配られたイラストには、刀身が赤く染まった阿朱羅丸が描かれた。
所持している百夜優一郎に角が生えている事からすると、鬼に浸食されてしまった場合にこうなってしまうのか(ただし、終わりのセラフに浸食された場合や与一が鬼に乗っ取られた時は緑色のままであった)、詳しいことは不明である。
一瀬グレンの所持する柊真昼のとり憑いた真昼ノ夜や吸血鬼装備も刀身が赤いため、何らかの関係性を感じさせる一枚となっている。


ネタバレ注意












元吸血鬼であり、第三位始祖クルル・ツェペシの『兄』。第一位始祖と共に姿を消した後、経緯は不明ではあるが、柊真昼の中に入れられた。
兄なので男である。こんな可愛い子が女の子のはずがないこんな可愛い子が女の子のはずがない
大事な事なので(ry

関連イラスト

阿朱羅丸
阿朱羅丸


阿朱羅丸



関連タグ

終わりのセラフ 百夜優一郎

表記揺れ⇒阿修羅丸

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