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阿朱羅丸

あしゅらまる

「阿朱羅丸」とは『終わりのセラフ』に登場する鬼呪装備(黒鬼)のひとつである。
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概要

CV:山村響

百夜優一郎の鬼呪装備に宿る黒鬼の名称。
元々は柊真昼が生まれながらにその身に宿していた鬼で、8年前真昼がノ夜に彼を預け、それを一瀬グレンが持ち帰り、彼を研究したことで鬼呪装備は発展していった。

外見は幼い子供のようで、長い紫がかった黒髪が特徴。左目は前髪で隠れている。
優一郎の「愛」と「憎しみ」が混ざった感情を気に入り従う。
一時期、優一郎の体を乗っ取ろうとするが、勝負に負けた事もあった。
憑依化試練の際、優一郎に過去のトラウマを見せ、精神的に追い込もうとするが、「家族」の存在からトラウマから脱され、精神的に追い込むことを諦め、殺すことにするが、「仲間は傷つけない」という優一郎の言葉を聞き、憑依ことを認める。
また、気まぐれな性格らしく初期では黒鬼らしからぬ言動で優一郎に、「半分以上が人間でなくなっている事」「人間に人体実験をされている事」を告げ、「人間」に対する警告をしている。

必殺技は複数の剣を出し攻撃する「阿朱羅観音(あしゅらかんのん)」

過去の記憶が全くないと言っているが、「」の存在や、空を見ることが好きだったという自身の趣味を思い出すなど、朧気ではあるが残っている。

元の名前はアシェラ・ツェペシ

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阿朱羅丸
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阿朱羅丸



関連タグ

終わりのセラフ 百夜優一郎 クルル・ツェペシ アシェラ・ツェペシ

表記揺れ⇒阿修羅丸

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