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阿朱羅丸

あしゅらまる

阿朱羅丸とは、「終わりのセラフ」に登場するキャラクターである。
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プロフィール

名前阿朱羅丸(あしゅらまる)
性別
等級黒鬼
形状日本刀
タイプ憑依化,具現化
元の名前アシェラ・ツェペシ
契約者百夜優一郎
CV山村響


概要

元は柊真昼に混ぜられた形で産まれ、現在は百夜優一郎鬼呪装備に宿る黒鬼。
世界崩壊前真昼がノ夜に預け、一瀬グレン柊家の手に渡り、研究した事で、鬼呪装備は大きく発展した。

幼い少年の姿と長い紫がかった髪が特徴。左目は前髪で隠れている。
優一郎の「愛」と「憎しみ」が混ざった感情を気に入り従う。
一時期、優一郎の体を乗っ取ろうとするが、勝負に負けた事もあった。
憑依化試練では、優一郎に過去のトラウマを見せて精神的に追い込もうとするが失敗し、殺すことにするが、「仲間は傷つけない」という優一郎の言葉を聞き、憑依することを認める。

気まぐれな性格らしく初期では黒鬼らしからぬ言動で優一郎に、「半分以上が人間でなくなっている事」「人間に人体実験をされている事」を告げ、「人間」に対する警告をしている。

必殺技は複数の剣を出し攻撃する「阿朱羅観音(あしゅらかんのん)」

過去の記憶が全くないと言っているが、「」の存在や、空を見ることが好きだったという自身の趣味を思い出すなど、朧気ではあるが残っており、後に優一郎が百夜教に投与された薬の影響で少しづつながら思い出していく。

正体

その正体は、クルル・ツェペシの実兄であるアシェラ・ツェペシ
千年以上前、未来のためと言い、鬼となるために妹をおいて、真祖と共に失踪する。
現在の「阿朱羅丸」という名前は、日本という国で生まれ変わる事と、アシェラから捩じった事で、真祖につけられた。
クルルとの兄妹仲はよく、アシェラの失踪後クルルは兄を探している。

関連イラスト

阿朱羅丸


阿朱羅丸



関連タグ

終わりのセラフ アシェラ・ツェペシ 百夜優一郎 クルル・ツェペシ シカ・マドゥ ユウ

表記揺れ⇒阿修羅丸

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