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四鎌童子

しかまどうじ

四鎌童子とは、「終わりのセラフ」に登場するキャラクターである。
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概要


漫画版のヒロインである、柊シノア鬼呪装備に宿る鬼の名称。
形状は大鎌。等級は《》(分類不可)。
シノアからは、「しーちゃん」と呼ばれている。
見た目は25歳くらいとされている。

背に六枚の羽があり、一見性別がわからず、シノアも男か女かわからなかったが、性別は男。

鎌の攻撃範囲に入った敵を感知する能力を持っている。


小説版では、シノアとは混ぜられた形で生まれ、柊真昼により、シノアと切り離され、しばらく彼女の中に居たが、再びシノアの許へ戻って来た。
その際、彼女に対して預言したり、柊真昼のことについて話すなどしていた。

また、他の鬼とは違い、鬼になる前の話をしたことから、鬼になる前の記憶がある。
本人曰く、外国人で、現在の名前は当て字。

関連タグ


終わりのセラフ 柊シノア 柊真昼 鬼呪装備














ネタバレ注意

























その正体は、元吸血鬼 第一位始祖で、現在は柊家の当主に取り憑いている。
クルル・ツェペシの記憶から、1000年前、彼女の兄であるアシェラ・ツェペシと共に失踪したとされる。
吸血鬼上位始祖全ての親。
阿朱羅丸の名付け親でもある。
元の名前はシカ・マドゥ

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