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アルエリ

あるえり

RPG『テイルズ オブ エクシリア』の登場人物であるアルヴィンとエリーゼ・ルタスのカップリング。
目次 [非表示]

概要

アルヴィンは26歳、エリーゼは12歳。つまり二人は14歳差

そんな多大な年齢差にもかかわらず公式的な二人の関係は

擬似親子でも兄妹でも勿論恋人でもなく「対等な(?)お友達」である。

そしてアルヴィンはロリコンではない。


ないはずなのだが……


・アルヴィンがエリーゼを「姫」呼び

・やたらエリーゼにイジワルしたがる26歳児

・二人同時に離脱・加入などストーリー上のセット扱いの多さ

・境遇の類似性と関係性

・何故かエリーゼのことだけは守り切れた屑

・全編を通してのエリーゼのツン→デレ

・二人が正式に友達となる終盤の一連のイベントの破壊力


……などにより、発売前には思いもよらなかった二人の関係性に萌えるプレイヤーが続出した。


作中年齢のままの二人が描かれることが多いが、

アルヴィン自身やX1資料集でのスタッフの発言などから5年後の二人の関係に期待を寄せる作品も多い。


とあるDJCDテイルズ・リングエクシリアでは、二人は魚釣りをしているのだがこれも上記の点を踏襲した見事なアルエリっぷりにファンの多くは悶えたはずである。


TOX関連イラスト

傭兵と幼女どっちが大人なんだか

【TOX】おかえしのキス


TOX2

TOXの1年後の世界を舞台とする続編『テイルズオブエクシリア2TOX2)』でもこの2人が参戦。


「テイルズ オブ エクシリア2」キャラ紹介動画 エリーゼ動画1(公式)


今度こそ紛れも無くおっさんと少女カップリングと呼ばれるに相応しい見た目になったものの仲の良さは健在。


前作のPTメンバー中でも精神的な未熟さが目立つ方であった二人が

今作では成長した、その上更に成長していく姿を我々に見せてくれる。


まずX2にて初めてエリーゼが登場する時、エリーゼは「ジュード!」と口にするが、ティポは「アルヴィンもいる!」と反応する。

ティポは簡単に言えばエリーゼの本心に近いものであるから、妄想が捗る一幕である。


分史アスコルドではローエンとルドガーとエルも含めた五人で行動する。

この際、ジランドが死んでしまった時にローエンが埋葬しようとするが、アルヴィンは「意味あんのかそれ」と口にする。

これに関してローエンは思いを返答するが、その時ローエンの隣にいたエリーゼはきっと睨むような視線をアルヴィンに送っている。

この視線の意味をどう解釈するかは、アルエリ好きの貴方次第である。


決戦前夜イベントに相当するであろうエルがカナンの地に行ってしまった後の会話イベントでは久々のアルエリの組み合わせで、可愛らしい掛け合いを見せてくれる。


そしてエルエンディングにおいて、十年後、二人が一緒に仕事をしていることが示唆された。

エルを含め3人でどういう仕事をしているのか、2人の関係がどうなっているかは

TOX2資料集でも明かされなかったものの、親密な間柄なのは間違いないようだ。

その資料集では書き下ろされたチャット集があり、その中一つにアルエリ掛け合いがある。

中々可愛いのでこちらも見てない人は見てみよう。


また、覚悟のある人はバッドエンドも見てみるといいかもしれない。


戦闘掛け合いでは「成長したなエリーゼ、もう馬鹿にはできないな」と、少しアルヴィンは寂しげで、アルエリ好きとしてはつい勘繰りたくなってしまう内容である。


スキットでもちらほら可愛い掛け合いをしており、久々に再会した時のお互いの所感を語るチャットや、「好きな人できたか?」「アルヴィンには教えません」

ハ・ミルで発生する歌うエリーゼチャットの選択肢次第で出るアルヴィンの「歌に出来る程吹っ切れたんだな…」(やけに嬉しげ)などなど、ファンなら是非見ておきたい所。


アンソロジードラマCDでは、『まんじゅうの行方』というトラックでは何故か二人で散歩(?)しており、とても可愛らしい掛け合いが見られるので聞いていない方は是非聞いてほしい。

2014サマーの『祭りの宿ロランド』でも、少しの掛け合いだがとある理由で拗ねたアルヴィンをエリーゼは励まし、そんな風にエリーゼに言われてなんだか落ち着いてしまうアルヴィンが見られるのでこちらも良かったら聞いてみよう。


TOX2関連イラスト

【10年後捏造】アルエリウエディング
アルエリミニ


関連タグ

テイルズオブエクシリア TOX TOX2

アルヴィン(TOX)  エリーゼ・ルタス  NL

歳の差  身長差  青年幼女









テイルズオブエクシリア―アルヴィン・クロニクル―

テイルズオブマガジンに連載されていたアルヴィンを主人公としたエクシリア公式スピンオフ小説。

各話アルヴィンが聞き手に対して過去を語るという形式の全6話構成の短編で、

2013年1月号から3月号に掲載された4-6話の聞き手はエリーゼ。

XとX2の間の時間軸に二人が再会し、アルヴィンの少年期の思い出話へと続く流れなのだが・・・

詳しい内容はアルヴィン(TOX)の記事を参照。


この曰く付きの思い出を初めて打ち明けた相手が他ならぬエリーゼとなったことは元より、

再会に際して何気なく花束を贈ったり、エリーゼを「ガールフレンド」と称するなどの

アルヴィンのエリーゼへの無自覚な(誤解を招く?)言動や気の許しっぷり、

上記の行動を受けて(当然)勘違いした友達の冷やかしやアルヴィンの何気ない言葉に

照れたり怒ったりするエリーゼの微笑ましい恋する乙女ぶりなども合わせて

アルヴィンファンだけでなく、アルエリ好きも必見の内容になっている。

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