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概要編集

実在するイス取りゲームライアーゲーム式にアレンジしたもの。

通常のイス取りゲームとは異なり、イスが会場のどこかに点在して隠されているという形式になっている。

また、このゲームでは過去のライアーゲーム敗退者にも『ある役割(後述)』が与えられてゲームに参加することが出来る。


ライアーゲームらしく、他人をいかに操作・誘導するかでゲームを有利に進められることから、秋山深一はこのゲームを『国盗りゲーム』と称している。


映画版ライアーゲーム『ライアーゲーム -再生-』にも登場しており、そこでは本記事とは若干ルール等が異なる他、映画オリジナルの新キャラも登場した。


ルール編集

用意するもの編集

・参加者には専用の端末つき腕時計が与えられる。

・参加者にはそれぞれ、自身の名前が書かれたメダル(一枚1億円)が与えられる。

・参加者は会場のどこかに隠された椅子への着席を目指す。

・ゲーム開始時、用意された椅子の数は参加者の数よりも多い。


メダル編集

・メダルは参加者1人につき『全参加者の数―1枚』分与えられる。

・メダルは参加者同士で配布・交換してもよい。

・勝者の名前が書かれたメダルのみ換金する事が出来る。


イス取りゲーム編集

・参加者は腕時計の『GO』サインと共に、会場にある『トーテムポール』へと向かう。

・トーテムポールにタッチした参加者は、腕時計に『SIT』と表示され着席権を得る。

・『SIT』サインを受けた参加者は椅子を探し着席を行う。

・着席が認められた参加者は腕時計に『OK』サインを得る。

・着席後、参加者は多数決『親決め投票』を行う。

・『親』に選ばれた参加者は椅子一つを選択しゲームから除外できる。

・以上を24回繰り返し、最終的に1人残った参加者が勝者となる。

・10分以内に着席できなかった参加者は敗退し腕時計を失う。


椅子の特性編集

・全ての椅子には番号が与えられている。

・参加者は座った事のある椅子に連続で着席できない。

・別の番号の椅子に着席した後ならば、座った事のある椅子にも着席できる。

・両手を椅子に付けるだけでも『着席』と見なされる。

・着席後、椅子から右手が10秒以上離れた場合、着席が取り消される。

・椅子は移動させることが出来る。


ガヤ編集

・ゲームに敗北した参加者には『ガヤ』の役割が与えられる。

・過去のゲーム敗北者にも『ガヤ』の役割が与えられる。

・『ガヤ』はゲーム中にいかなる行為を行ってもよい。

・『ガヤ』は参加者のゲーム進行に協力することが出来る。

・『ガヤ』は参加者のゲーム進行を妨害することが出来る。

・『ガヤ』は参加者にメダルの受給または譲渡を申し出ることが出来る。


暴力の禁止編集

・暴力行為を行った参加者はディーラーによる制止を受ける。

・制止を受け入れず暴力を行った参加者は1億円を失う。

・他参加者へのゲーム妨害行為は暴力とは見なされない。


関連タグ編集

ライアーゲーム

イス取りゲーム

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