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イリヤ・パステルナーク

いりやぱすてるなーく

エースコンバット6に登場する架空の人物、エストバキア軍に所属するパイロットの一人である。

CV:井上和彦(日本語音声)、スティーヴ・ヴァン・ウォーマー(英語音声)

エースコンバット6』に登場する架空の人物。

一度も被弾した事が無いという超人的な操縦技術を持つエストバキア軍のエースパイロット。かつてはシュトリゴン隊の副隊長であり、階級は少佐
シュトリゴンと同じ精鋭部隊であるヴァンピール隊を率いて各地を転戦していたが、対ガルーダ隊の切り札としてグレースメリアに呼び出されシュトリゴン隊に復帰、負傷して飛べなくなったヴォイチェク中佐の代わりに新隊長に任命されて二隊が統合された新生シュトリゴン隊の隊長となる。

仲間のために危険を顧みず、どのようなときでも余裕を見せて軽口を叩く事から空では仲間に慕われ、陸ではその外見もあってか多くの女性に慕われている。
敵であるガルーダ隊や反エストバキアの人々の身さえも心配する伊達男。

ゲーム本編ではミッション13後半にボスキャラクターとして登場。
搭乗機体はCFA-44 Nosferatu
12連装ミサイル、大量の無人機操作、電子支援、一定時間ごとに強制ロック解除、超機動などなど恐ろしい性能と動きでエストバキア最強の肩書きに恥じない強さを見せる。

ちなみに、この時彼が出撃した理由は未来を守るため、生き残った他のシュトリゴン隊員が撤退するまでの時間稼ぎ。
最初から自分は死ぬ覚悟だったらしく、撃墜しても「勝った…」と呟く。とても後味が悪い。
また、交戦中に己の行い、もしくはエストバキアの行いが正しくないことを自覚しているような発言もしている。
ミッション11の時点で他のシュトリゴン隊と一緒に出撃していればガルーダ隊に勝てたんじゃないかという疑問は誰もが抱くが、立場なんかもあるだろうし彼のためにも忘れてあげよう。

なお、撤退したシュトリゴン隊の隊員11名のうちトーシャ・ミジャシク中尉(新生シュトリゴン12)は未来を守る為には生き残るべきと他の隊員と決別して投降して捕虜(POW)となり生きて終戦を迎えて収容所で結婚式を挙げているが、徹底抗戦すべきという7名はシャンデリアの部隊へと合流して撃墜されている。7名のうちアレクセイ・チェシェンコ中尉(新生シュトリゴン2)、ヤロスラフ・デリャーギン中尉(新生シュトリゴン3)は戦死(KIA)、ステパン・フェイギン中尉(新生シュトリゴン10)は生死不明(MIA)と判明しているが、残るメンバーの生死は不明。
残る3名の動向は不明。

余談だが、あるムービーにおいて、ツナギのようなパイロットスーツに身を包みベンチに座る姿が某いい男に似ているため、ファンからは兄貴と呼ばれている。
また、シュトリゴンカラーのCFA-44はアニ機と呼ばれることもある。

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