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ウォーギルトインフォメーションプログラム

うぉーぎるといんふぉめーしょんぷろぐらむ

連合軍が終戦後に日本で実施した政策の一つ。
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概要

太平洋戦争(大東亜戦争)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)による、日本占領管理政策の一環として行われた、宣伝を使った政策の一つの名称。
簡単にいえば、戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるため、日本人に対してアメリカにとって都合の悪いことを公表することを規制し、逆に都合の良い部分をアピールしまくる政策であり、日本や日本軍(まとめて軍国主義者)が悪かったという一方的な宣伝を行わせたとされる。


関連タグ

歴史 第二次世界大戦 戦後 アメリカ
マインドコントロール 政策

関連サイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
https://ja.wikipedia.org/wiki/プレスコード

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