ピクシブ百科事典

ウザキャラ

うざきゃら

性格、言動など見る者に「ウザい」という強い印象を与えるキャラクター。
目次[非表示]

概要

喋り方がウザかったり、行動がウザかったりするキャラの事。
ギャグキャラや嫌われ役のキャラなどに多いが、シナリオの都合や不備で結果的にウザキャラとなってしまったキャラもいる。(その場合嫌われ役ではなくむしろ被害者)

主に、自分ら以外の迷惑や苦しみを意に解さない自己中心的なキャラや、良かれと思って行動するが終始事態を悪化させるだけのキャラ、勝手な誤解や決めつけで非の無い者を批判するキャラ、などが槍玉に挙げられやすい。

特に、そうやって起こしたトラブルに対してろくな反省もお咎めもないという描写をされると、視聴者にとっては強い不快感を伴うため、余計に嫌われやすい傾向にある。
逆に言えば、そのような反省や天罰がきちんと行われ、人間的な成長や改善が見られたり、視聴者の溜飲を下げる事になったキャラはウザキャラと見られなくなる傾向にもある。

※注意
公式に「ウザキャラ」扱いされている者を除き、そのキャラがウザいと感じるかどうかは個人の感性による部分が大きく、リスト追加の際はくれぐれも他の人の感性や意見にも耳を傾ける事。くれぐれも当記事をアンチ活動に利用することの無いよう注意されたし。

代表的なウザキャラのリスト

  • 地獄のミサワキャラ全般…ウザキャラを描かせたら右に出る者がいない漫画家。ぶっちゃけ「ウザキャラ」より「地獄のミサワ」で検索した方が沢山ヒットする。


  • ロイド安藤カブトボーグ)…喋り方がウザい。やること成す事とてもウザい。ニコ動などでは彼が登場するだけで「ウザい」の弾幕が張られる。公式にもウザい発言された。でも眼鏡を外すとウザくなくなる。


  • シュート・サザーランド乃木坂春香の秘密)…サザーランド家の御曹司。絵に描いたようなナルシストかつ自己中心的な性格で、庶民や地位の低い者を見下す傍若無人な人物。世界規模の影響力を誇る乃木坂家に対し、あまりに最低な行いを続けたせいで二度も父の逆鱗に触れ、メイド×執事親睦会で乃木坂家メイド隊を中心に親睦会に参加した他家のメイドや執事達にフルボッコにされたが、4人の取り巻き共々それ以後の消息は一切明らかにされておらず、これまでの所業から父に勘当されてもおかしくないと思われる。

  • ミスト・レックススーパーロボット大戦K)…一見、ドジでさわやかな熱血漢という好青年に見えるが、その実態は自らの故郷である惑星アトリームを絶対視するような発言や地球人に対する偏見丸出しの陰口、妙にイラッとするような言動が非常に多い、更に彼のためにとある版権キャラが犠牲になったなど、これが原因で多くのプレイヤーに嫌われてしまっている。 とはいえ、彼はシナリオの都合や不備でウザくなってしまったキャラと言える。→ミストさん


  • チャゴスドラゴンクエスト8)…サザンビークの王子にしてミーティア姫の婚約者。しかし性格はわがまま・臆病・傍若無人・自己中心的。あまりに最低な行いを続けたせいで、こいつだけは報われることは決して無かった。多くのプレイヤーにかなり嫌われている。

  • トッコリアニメ版星のカービィ)…カービィの家を横取りしそれ以来そこで暮らす小鳥。しかし性格はかなり傍若無人かつ自己中心的。デデデ大王の悪事にも加担したこともある。カービィと彼の立場上ヘタすればデデデ大王、エスカルゴン、ホーリーナイトメア社よりもかなり厄介。


  • ヨシりんミッチークレヨンしんちゃん)…野原家の近所に住むバカップル。くだらない理由で喧嘩、野原一家がご馳走に恵まれるなど事あるごとに押し掛けてきてはそれらが原因で野原夫婦が喧嘩しても知らん顔したり、ご馳走を横取りするなどやりたい放題で野原一家を災難や不幸に導き、自分達はちゃっかりおいしいところを持って行こうとする為、クレヨンしんちゃんのレギュラー・準レギュラーの中でも特にファンから嫌われている。

  • 校長絶体絶命でんぢゃらすじーさん)…いわゆる自己中。自分が世界で一番偉くないと気がすまず、世界は自分を中心に回っていると本気で思い込んでいる。気に入らない者や自分より偉い者を殺そうとする、じーさん等にしつこく喧嘩を売る、アホな言動が目立つ等、ウザすぎる。当然、周囲からもウザがられている。また、どうでもいいことではすぐキレるくせに、学校には先生は一人もいない等、仕事に対してかなり無気力なところもウザい。しかし、誕生日に開けると爆発するプレゼント箱を二度もプレゼントされたり、長編漫画では放置されたり、出番なしにされたりと、不憫な扱いを受けていたりもする。

  • ランボ家庭教師ヒットマンREBORN!)…フゥ太の「うざいマフィア」、「殺して座布団にしたいマフィア」のランキングではなんと1位。究極にウザい性格とその外見からしばしば「アホ牛」とあだ名されている。相手がウザかったりすると「お前なんかうんこだもんね!」というから、さらにウザい。また、答えがわからない時においても「うんこ!」というからやっぱりウザい。 ただしウザいのは幼少期であって、大人ランボは礼儀正しくてイケメン(でも泣き虫は幼少から変わらず)。

  • エクスカリバーソウルイーター)…伝説の剣。伝説とされる割にはどんな職人とも簡単に魂の波長が合うが、その代わり人としての波長が合わない(要するに人付き合い出来ない)ためずっと洞窟の奥に突き刺ている様子である。なお、人としての波長が合わないということは自身のウザ過ぎる性格が原因である。

  • デカートドラッグオンドラグーン3)…山の国を治めるウタヒメ、フォウに仕える使徒。性癖を除けば作中屈指の良識人。しかしその性癖が日常的に露呈しており、また低姿勢さも相まって、プレイ中は鬱陶しさが増す人物である。

  • シャマー星人ウルトラマンマックス)…超巨大反射板を利用した人工太陽や、異次元エネルギーを利用した異次元転送用光線銃などを開発するなど高い技術力を持つが、下手な態度にみせかけて、DASHやウルトラマンマックスを「バカ」、「へっぽこ」呼ばわりしたり、DASHの連絡無線に勝手に応答して彼らを茶化す、超高級料理を食事として要求するなど、地味な嫌がらせをして翻弄。DASH、マックスそして視聴者のストレスを蓄積させた。

  • バケモノの子)…公式では、様々な悩みに直面する主人公を終始支えた人物の一人にして本作のヒロイン…とされているが、劇中で不可解な謎の行動を連発したことから観客に激しい反感を買っている(その不可解な行動についての詳細は本人の記事を参照)。ただしその行動は、楓のそれまでの生い立ちや境遇、善意に基づいてのものであるため、彼女もまた上記同様、シナリオの都合や不備でウザがられる結果になったと言える。

  • 野比玉子ドラえもん)…ドラえもんの登場人物の1人である野比のび太の母親だが、かなり空気読まずな性格の毒親で、のび太のトドメを刺す(主に説教)役割となる形で登場している(学校のテストで0点ばかり取るが故にのび太の度が過ぎたイタズラを行うのび太ものび太ではある為、蛙の子は蛙とはこの事である)。しかも原作では理由もなく(読者側から理由も明らかにされないまま)説教する場面も増えており、ダイエットが上手くいかない苛立ちでのび太やドラえもんはおろか、夫ののび助に八つ当たりをする始末。特に魔界大冒険では魔法の世界を現実世界に戻すが、彼女がもしもボックスを粗大ゴミに捨てた(捨てた理由は「邪魔だったから」との事)要因を作った挙句にドラえもんとのび太が一時確執な仲を作らせた結構な最大な理由の元凶者であって、しかも他人事の様に聞いて来るのだからかなり質が悪い。正に誰のせいだっていうんだよとしか言い様がない。因みに初期の頃は今現在とは異なりのび太にかなり激甘な母親であった。

  • ララ・サタリン・デビルークToLOVEる) …主に無印のメインヒロインではあるが、こいつもかなりな空気読まずなウザキャラを通り越しての結構なトラブルメーカーで、結城リト西連寺春菜に告白している最中に割り込んで入って来たり、幸先が上手く行っているにも関わらずコイツがトラブルを引き起こして怒りの矛先がリトの方にへと行く訳だから上記の玉子同様コイツも結構かなりクソが付く程質が悪い。

  • ムキエビ先輩天体戦士サンレッド)…フロシャイムの創り出した人造生命体ヴァンプ将軍が配属される前からフロシャイム川崎支部に所属している最古参の怪人であるが、その実、非常に自己顕示欲が強く、気性が荒く、相手の都合を顧みない自己中な性格の持ち主で、『モテたいから』という安直な理由でアニマルソルジャー入りを目論んでおり、ガメスウサコッツを始めとした後輩怪人達を振り回す。そのくせ、特出した戦闘能力もなくアニマルソルジャーのように力の劣りを可愛さで油断させる手段で補うというような搦め手も持ち合わせていないなど、有り体に言えば役立たずである。年功序列が厳しい悪の組織社会において殉職率の高い怪人を長年やっているためにぞんざいにも出来ず、上記の理由からヴァンプすらも扱いに苦慮している川崎市部の中でもお荷物的存在である。

  • カトリイネ半熟英雄) …詳細は当該項目をご覧頂きたいが、人間のあつかましい部分を凝縮させ、それをメインヒロインの位置に据えるという扱いをされているキャラクターであり、公式書籍でもプロデューサーのコメントで「ウザイと思ってくれてナンボ」というコメントが見られる。つまり、行動や発言諸々が合わさって出来上がった存在というよりは、ウザキャラという立ち位置ありきのキャラクターと言える。

  • パンドラズ・アクターオーバーロード)…モモンガが創り出したNPCにして黒歴史でもある領域守護者。制作当時「これカッコいい」と思っていた所作・設定をつぎ込んだ結果手に負えないほどのウザキャラに仕上がってしまったらしく、≪宝物殿≫に隔離したような状態にされた。そして転移したせいでさらに手に負えなくなり女性キャラから冷たい眼差しを向けられるなど主人の苦悩が増すはめに……。しかし、「未知数かつ強大」と評される程に実力は本物であり、さらにアニメ版でこの人声優を務めた影響か、登場時間が短いにもかかわらず人気投票で9位を獲得、その後も様々なところで大活躍するなど、他のウザキャラとは一線を画する存在である。

  • 小神あきららき☆すた)...本編に登場出来ない事に腹を立てており、それを白石みのるにぶつけているが最終的に彼が我慢の限界に達してスタジオを滅茶苦茶にして絶交した。

うざかわいいも参照のこと

関連タグ

ウザい 性格

関連記事

親記事

登場人物 とうじょうじんぶつ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ウザキャラ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 29845

コメント