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コルチカム(イヌサフラン)とは、イヌサフラン科(またはユリ科)イヌサフラン属の球根植物である。
原産地はヨーロッパ、北アフリカで、約60種が分布している。
秋に球根からを咲かせる。花びらは6枚で花色はピンクや藤色が多い。
葉は花が終わった後に出る。土に植えていない球根からでも花を咲かせることができる。
サフランとは全く別の植物である。

コルチカムはコルヒチンというを持ち、食べると中毒をおこし、死に至ることもある。
ギョウジャニンニクやギボウシ、タマネギやジャガイモなどと間違われることがある。
その一方で、コルヒチンは痛風治療や、植物の品種改良に利用される側面がある。

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