ピクシブ百科事典

ゴードス

ごーどす

漫画『文豪ストレイドッグス』のニコライ・ゴーゴリ×フョードル・ドストエフスキーのBLカップリング。 この記事は14巻のネタバレが含まれます。 御覧の際はご注意くださいませ。

14巻ネタバレあり


第五十七話の扉絵とカバー裏で堕ちた人も多いだろう。
公式での絡みは第五十七話の扉絵と、ゴーゴリの「理解したのは結局ドス君だけだった」という台詞と、14巻カバー裏だけである。
公式でゴーゴリは「ドス君」と呼んでいる為、とても親しいのが窺える。

このCPの凄い所はカバー裏の破壊力だ。ドストエフスキーの圧倒的無表情と、ゴーゴリの圧倒的ハイテンションの温度差に悶えなかった人はいないであろう。
そこから滲み出る圧倒的ふうふ感、公式に公認されているのではと思えてしまう。

五十七話の扉絵ではゴーゴリ側の背景に羽が使われている。一方ドストエフスキー側は、ロシアの大聖堂でよく使われる屋根の建物が背景にある。とても細かく愛を感じる。
しかし注目したいのはそこだけではない。二人を区切るものに薔薇(見た目的にそうであろう)の剣が使われている。色は推測だが赤の薔薇と白の薔薇だと思える。
花言葉は赤は「愛情」や「美」を意味し、白は「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」を意味する。
そこまで深く考えなくて良いのかもしれないが、ゴードス派閥の人間としては深読みしてしまう。
やはりふうふであった。

ゴーゴリは敦との会話で「鳥の自由」を語る。「理解したのは結局ドス君だけだった」という台詞は小さく描かれており、とても愁いを帯びた表情をしている。この部分だけは道化を捨て、本音を語っているようにも感じられる。やはりふうふなのだろう。

余談だがドストエフスキーのCVは石〇さんだ。「よく噛まずに言えました」なんてあの声で言われたら照れるどころじゃない気がする。夫として言われる事に慣れているのか?









五十八話ネタバレあり

一瞬にして登場し、異能力名も明かされないまま退場した旦那さんの今後の活躍に期待したい。
しかし現状での望みは薄く、彼の道化師力に賭けるしかない。

pixivに投稿された作品 pixivで「ゴードス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 18819

コメント