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サチコ・センターズ

さちこせんたーず

サチコ・センターズとは「ランスシリーズ」の登場人物である。
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むにゃむにゃ……テストの点が、ちょっとでも上がると、嬉しいです……むにゃむにゃ……

概要

自由都市の応用学校に通う普通の女子学生。ランスに助けられた事を切っ掛けにこき使われることになる。
才能限界は普通の女子学生だったくせに49とかなり高い(例に挙げるならシィルの元々の才能限界は30)。
ランスから渡された盾が装備したものにガードの技能与える呪いの盾だったため「ヒロシ君」と名づけて愛用することに。
父親であるバッティング・センターズはAL教のテンプルナイツ総長を務める司祭クラスの地位に立つお偉いさんだが給料を寄付して質素な生活をしているため劇中正体を明かすまでサチコからはヒラの教団員と思われていた。
クエストのEdでは「ヒロシ君が壊れてやる気をなくしパン屋の息子と結婚する」だったがファンから評判が悪かったからかマグナムでは壊れかけのヒロシ君は修復、強化され「世界有数のガード職として名が広まる」に変更されている。
ランス9ではテンプルナイト見習いになりクルックー・モフスの護衛になったが赤点補修によりパットン・ヘルマンの即位CGまで出番なし。更に地味すぎたことが原因でランスに忘れられている(次作でサチコもランスの事を忘れていたことが明らかになる)。
偉い人を前にすると緊張してすぐコケる癖があったが冒険で度胸がついたのかランス10ではヘルマン大統領のシーラ・ヘルマンと仲良くなったり魔人ラ・サイゼルと好きな本で意気投合したり、学校の宿題でゼスの裏の歴史を知るためゼス将軍カバッハーン・ザ・ライトニングに聞きに行ったり、リーザス青軍将軍コルドバ・バーンに初対面に関わらずガードを師事しに行ったり、城内で恐れられている魔人ニミッツ・リークにパン作りを教えて父のバッティングに胃痛になるほど不安にさせている。

技能LV(傾向)

パン作りLV1
子育てLV1
ガードLV1(ヒロシ君の効果)→ガードLV0(ランス10)

人間関係

ランス…助けてくれた恩人だがちょっと怖いので苦手意識がある
クルックー・モフス…冒険中、後に護衛対象の上司になるが友達感覚で付き合っている
バッティング・センターズ…父親、後にテンプルナイトとしての上司
アルカネーゼ・ライズ…友人
ニミッツ・リーク…友人
ラ・ハウゼル…同好の士

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