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ザ・フォーク・クルセダーズ

ざふぉーくくるせだーず

ザ・フォーク・クルセダーズとは、日本のフォークグループである。

概要


1965年、京都府の大学生だった加藤和彦(メイン画像右)、北山修(メイン画像左)、平沼義男、井村幹生、芦田雅喜により結成される。当時は「ザ・フォーク・クルセイダーズ」と「イ」が入っていた。
その後井村と芦田が学業に専念するため脱退(芦田はその後復帰するがまたすぐ抜ける)し、1967年に自主制作盤のアルバム「ハレンチ」を置き土産に解散する。
しかしこの「ハレンチ」に収録された「帰って来たヨッパライ」と「イムジン河」がラジオ番組で取り上げられるようになり、各レコード会社の勧誘を受けた北山がプロデビューの意思を固めるが、平沼は拒否し、加藤も乗り気ではなかったが知人のはしだのりひこ(メイン画像中央)を入れることで了承する。
また1年限定という公約を立て、前2曲のほか「悲しくてやりきれない」などをヒットさせたものの、1968年に解散。
加藤やはしだはバンドやソロなど音楽活動を続けたが、北山はその後医師となり、音楽活動はその合間となる。
2002年にまたしても1年限定として再結成するが、はしだは活動を停止したため、坂崎幸之助が代わりにメンバーとなる。
2009年に加藤が自殺。2017年にはしだも死去。

余談

はしだは小柄だったが、北山や加藤より年上である。
メインイラストのように北山がウッドベース、他の2人がギターというパターンが多いが、北山がギターを弾いたり何も持たずに歌う場合もあり、その際ははしだがエレキベースを弾く(加藤は一貫してギター)。
あの素晴しい愛をもう一度」は解散後に北山と加藤が連名で出した曲であり、フォーク・クルセダーズの曲ではない(ただし、2002年の再結成では坂崎を交えた3人で歌っている)。

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