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シェルロッタ

しぇるろった

「FFCC」に登場するキャラクター
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ふむ……

CV:井上麻里奈

概要

主人公が成人の儀の際、森の奥で出会う少女。種族はクラヴァット。頭に大きなリボンを結わえ、胸元にはリボンに鈴を付けた黒い衣装を身に付けている。主人公とは幼なじみ。男性的な口調でやや言葉遣いが荒いが、主人公には甘い一面もある。ミルクが好き。
クリスタルを産み出す能力を駆使し、主人公の活路を開いたりする。戦闘に巻き込まれた訳でもないのに、街の人々を倒していく等ストーリーが進むにつれてその言動や行動が激しくなる。

正体は2000年前森に出現したクリスタル・コアの光を浴び不老不死となった真のシェルロッタが、ラーケイクスの暴虐によりクリスタルと不死性の研究の為に拉致され、その際に彼女から意識や姿などを引き継いだ主人公の幼馴染であるエリルの飼い猫。また主人公が毎晩のように夢に見る謎の少女の正体はその真のシェルロッタである。村のあった森の中を2000年近く行き場も無く彷徨っていた。その際にまだ赤子だった主人公を拾い、育ててきた育ての親でもある。育ての親としては過保護な部分が目立つ心配性。
猫に憑いている影響でお尻には尾っぽが生えている。上記の通り、本体は襲撃された敵に捕まってしまい、実験台の道具にされているため猫に憑依する事となってしまっている。たまに猫の姿で村の中をうろついていたらしく、ノルシュターレンにはシェルロッタと猫のシェルロッタは別々に認識されていた。正体ゆえか、猫と普通に喋れる。

実験対象にされてしまったシェルロッタは、五感を失い身動きの取れない身体となったと思われていたが、実際にその状態となっていたのは意識と姿が猫のシェルロッタに引き継がれていた為。意識の無い身体はラーケイクスには単なる生体クリスタル製造機として扱われていたが、シェルロッタが主人公を救うべくラーケイクスとの決戦時に戦闘に介入し、真のシェルロッタに意識を返して復活させ、自分は元の猫の姿に戻ってしまう。最後は自らクリスタル・コアを呼び出し、ラーケイクスを道連れにしてこの世を去ろうとする。

その後の消息はクロニクルでのみ語られ、ED後の世界では巡り合う事は出来ない。一方猫の方はED後の村にて再会出来る。

関連イラスト

過去・現在・未来へ
少女と猫がみせたやさしい世界
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