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シャーダン

しゃーだん

ブラッチャーロボの一人

ブラックエクスプレスが「新幹線は普段踏切を通らないから、踏切が苦手であるはずだ」という発想の元、踏切の部品を使って開発したロボット
遮断機モードに変形でき、目(ランプ部分)非常に強力なビームを放つが、
「横を通過されると動きが停止してしまう」という欠点があった

のちにシャーダン二世、シャーダン三世が登場しているが外見は同じため、初代を修復・改良したものだと考えられる
他にもマントとシルクハットを付け、催眠警報(音と五円玉の振子で眠らせる催眠術)やひょうたんに閉じ込めてしまう技を持つ「マジックシャーダン」や、
翼を付けて飛行能力を追加した「スカイシャーダン」にもなっている
特にスカイシャーダンは非常に素早く、セブンでなければ太刀打ちできないほどの強さを持つ

その性能を見てか、シルバーエクスプレスも大量に量産して使用している。

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