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"Come back is king…"

概要

レアリティSSR
属性
得意武器格闘
タイプ攻撃
種族ヒューマン
年齢16歳
身長180cm
趣味単車いじり
好き風と一体になることサ、爆音は最高にCool、星空の下で語り合おうじゃないかBaby(※)
苦手あるはずもない
CV谷山紀章

※プロフィールには載っていないが、卵焼きが好物であることが語られている


マナリア王国を拠点とする暴走族『運命夜想曲』(デスティニーノクターン)の総長。

銀色に近い薄紫の髪をした少年で(少年と呼ぶにはかなり大人びた容姿をしているが)、深い紫のシャツに白いジャケットを羽織っている。不良らしくベルトやチェーンで飾っており、愛車である紫色のケッタギアもかなり派手に改造している。
喋る際には、いわゆる厨二病的な言い回しや英語を多用する。

蒼空の向こう側」開催当初はNPCだったが、続編イベント「蒼空伝説・翔堕威夢(ソラでんせつ・ショウタイム)」の開催に伴いプレイアブル化された。ガチャで「宿命鉄拳(デスティニーナックル)」を入手することで仲間になる。


人物像

「蒼空の向こう側」にて初登場。「笑いながら人を食い殺す」と噂が立つほどに凶悪な不良で、暴行事件を起こして全空捜査局管轄・少年罪流島(通称ネンショー)に送られていた。
実はマナリア魔法学院の生徒であり、学院に復帰した際には彼を恐れ学院を欠席する生徒まで出たほど。
暴走族『烈弩宇威愚』の総長であるツバサに強く執着しており、彼の過去を利用し暴力事件を起こさせ退学に追い込もうとしたり親友(マブ)を人質に取ったりするなど、数々の陰湿な手段で陥れようとする。

彼ら宿命夜想曲のケッタギアには「デーモンリアクター」と呼ばれる、性能は高いが暴走する危険をはらんだ推進装置を取り付けており、怪我人や死人が出ることを危惧したツバサはショウの説得に奔走することとなる。
あの手この手でツバサを陥れようとするが最後にはデーモンリアクターをケッタギアごと破壊され、ツバサとのタイマン勝負に敗れることでショウの企みは打ち砕かれた。
殺そうとしたツバサにはあっさりと許され、短期講師エルモートには「お前もマナリアの生徒だから退学になんてさせない」と声を掛けられる。はじめて憎悪や恐怖以外の感情を向けられたショウはひっそりと感謝の言葉を口にするのだった。


「……N-E-W-S SO Song.四面楚歌ってわけか。」

それからしばらく時が過ぎた「蒼空伝説・翔堕威夢」では、ショウに恨みを抱く不良ドモンの手により、なんと禁薬「アメイジングシガレット」の密売の罪を着せられ全空指折りのワルが集まる特級少年罪流島行きになってしまう。
収監されたままでは耳を貸してもらえないと判断したショウは、無実を証明し自らをハメたドモンにお礼参りをするべく特級からの脱獄を実行する。
特級で初めてできた親友(マブ)達の思いを背負い、ひとりマナリアに舞い戻ったショウ。禁薬密売の真犯人がドモンであることを示す証拠のありかを突き止めるものの、一緒に行動していた宿命夜想曲のメンバーがドモン率いる荒狂愚連隊に捕らえられてしまう。
マナリアに帰還した直後には自分の父親に暴行を加えた罪も着せられており、もはや八方ふさがりとなったショウ。ついにプライドをかなぐり捨て母校であるマナリア魔法学院に助けを求めに走る。紆余曲折を経てドモンを倒し、エルモート達の力を借りついに身の潔白を証明したが、脱走やその際の看守への暴行、過去の行いを鑑みると無罪放免とはいかず、ネンショーで一定期間の社会奉仕活動をすることとなる。眠る父親に対し「立派な息子になる」と誓い、ショウはマナリアを旅立つのだった。

その中で何かが芽生えたらしいショウは、勤めが終わった後もさらなる活動に励むべく、半ば押しかけのようにして主人公の騎空団に身を寄せる(ツバサ達のように留学で団に来ているのかは不明)。

フェイトエピソードではひょんな事からシェロカルテからの依頼を受け、退院した特級の親友達と再会して町に蔓延る「悪」を暴力ではなく説得で解決し、全ては自分達を信じてくれたシェロカルテの思惑だと知り感服、自分もシェロカルテのような商人になりたいと親友達と共に商会を興す事を決意し、シェロカルテに弟子入りした。


「蒼空の向こう側」では内面の脆さが目立っていた彼だが、実際は相当タフな精神の持ち主であり、無害な人間に生まれ変わらせるための教育に歯向かい、ペナルティと称した暴行にもけして屈することはなかった。

また、同室のメンバーの手を借りることで脱走ルートを割りだし、脱獄を実行。今まで一人の脱走者も出していなかった特級少年罪流島からのプリズンブレイクを見事成し遂げており、頭も相当切れることがうかがえる。(そもそも「蒼空の向こう側」の時点で、デーモンリアクターを用いてツバサを動かし、自らの手を汚すことなく暴行騒ぎを起こさせることに成功している。エルモートの説得がなければツバサはそのまま退学していたと思われる。)
脱獄の道中ではピッキングも披露しており、度胸も含めとても16歳とは思えないポテンシャルを秘めた少年である。

そんな彼だが後述の生い立ちもあり、特級で出会った三人と親友(マブ)になるまでは長らく友達と呼べる存在はいなかった模様。人を信じる、人から信じられるという経験にも乏しく、特級送りになってもショウの無実を信じる父親や、ショウを歓迎する学院の先生たちには思わず感激している様子がみられる。

性能

奥義宇威燐・夜想曲風属性ダメージ(特大)/敵の全ての攻撃を回避(1回)◆自分が瀕死状態の場合、敵の強化効果を1つ無効化
1アビFull throttle自分のHPを犠牲にして被ダメージ無効/逆境効果◆自分が瀕死状態の場合、不死身効果(1回)追加
2アビKing's March自分の通常攻撃に与ダメージUP/風属性追撃効果◆自分が瀕死状態の場合、効果を全体化
3アビShow Time!!敵のCTを1つ増加させて味方全体の奥義ダメージUP(30%)/奥義性能UP(1回)
サポート1"宿命夜想曲"の疾風り敵が特殊技を使用時に自分のアビリティ再使用間隔を1ターン短縮◆構え技の場合、追加でKing's Marchが即時使用可能になる
サポート2Kingの証自分が瀕死状態の場合、必ずトリプルアタック/風属性追撃効果/ターン終了時味方全体の奥義ゲージUP(10%)


HPの残量が鍵となる攻撃型のキャラクター。
瀕死状態を維持することで自分を大幅に強化するだけでなく、味方にも強化効果をかけることができる。1アビを使えばすぐ瀕死に持っていけるので、各種追加効果の発動は難しくないだろう。奥義の効果には完全回避が、1アビを瀕死状態から発動できればガッツ効果がついているのでかなりしぶとく立ち回ることができる。

「"宿命夜想曲"の疾風り」の説明文にある「構え技」とは、バトルシステムV2に登場する黄色の予兆から繰り出される技のこと。


生い立ち

タンデム騎空便商会のボスであるショウの父親が、かつて無茶な改造で生み出した「デーモンリアクター」。その暴発によって起こった騎空艇落下事故は、たくさんの怪我人と死者を出した。彼の父親は被害者遺族に金をばらまくことで事態を揉み消し、全空捜査局の追及の手から逃れたが、残った遺恨の矛先は息子であるショウに向けられてしまう。友達からは仲間外れにされ連日虐めに遭うが、父親の所業を罪と理解していたショウはリンチに耐えつづけようとした。

しかしある日、父親は泣いて帰ってくるショウを叱りつけ、その気持ちを無下にしてしまう。父親からの仕打ちにショウはとうとう耐え切れなくなり、父親に怒りのまま狂ったように拳を振るう。さらには自分を虐めた者に復讐し、そのまま向かってくるものすべてを叩きのめした。かくして最凶の不良ショウが誕生したのだった。

ネンショーから出てきた後、『烈弩宇威愚』の総長ツバサが騎空艇落下事故で両親を失った被害者だと知ると、父親のもとから持ち出したデーモンリアクターを用いツバサを退学に追い込もうとする。ツバサへのその執着の根幹は、自分と同じく事故で人生が大きく変わったのにも関わらず、たくさんの親友(マブ)に囲まれて学院生活を送るツバサへの嫉妬である。
意外にもその点はきちんと自覚しているようで、内心では自らを「卑屈な男」だと称している。

特級少年罪流島で父親と面会した際には、「蒼空の向こう側」の一件から改心し、まっすぐにショウと向き合おうとする父親につんけんした態度をとっている。が、こっそり照れくさそうな表情をしているあたり上記の件はすっかり水に流したようだ。

関連タグ

蒼空の向こう側
蒼空伝説・翔堕威夢

アオイドス(グラブル):グラブル内の中の人繋がり。

ミュオンアギエルバ:2022年正月イベントで邂逅。ツバサと鉢合わせた福男レースで競うのだが…。

ネハン(グラブル):元々は非プレイアブルのNPCがプレイアブル昇格をした繋がり。経緯も登場シナリオ復刻、TVちゃんねるっ!のゲストと共通点もある。

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