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スカル(グラブル)

すかる

Cygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクターの一人。イベントSR[いずれ、自由を掴む漢] / 闇SR[自由を駆ける漢]スカル。
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イベントSR
白亜の大陸で育ちし少年は、小さくも大きな漢に憧れ自由を渇望する。やがて少年は、真なる自由を掴むため覚悟を決めて漢となる。
闇SR
自由に焦がれる少年は、かけがえのない相棒と共に果てない大地を駆ける。心も体も風とひとつとなったその時、少年は風の中に自由の片鱗を掴んだような気がした。

概要

レアリティイベントSR / SR
属性土(イベントSR)/ 闇
タイプ攻撃
武器銃(イベントSR)/ 銃・格闘(SR)
種族ハーヴィン
年齢17歳
身長95cm
趣味暴れまわること、騒ぐこと
好き火薬の臭い、犬、自由
苦手辛気臭いヤツ、理解できないこと、不自由
CV内山昂輝

イベント「自由をその手に」で登場(現在はサイドストーリーとしてプレイ可能)し、信頼度をあげることで仲間に加わる。
闇バージョンはレジェンドガチャでジーニアス・ジーニアス入手により仲間に加わる。

極寒の地ノース・ヴァストのならず者集団「オダヅモッキー」のチンピラ。
褐色の肌に銀髪。髪型はオールバックで、顔にスカルのペイントをしている。
闇SRでは下記する相棒の犬「スカルジュニア」に乗っている。

バージョン奥義アビリティサポート
イベントSRレイン・オブ・バレットトライバースト/ボンファイア/クレイジーブリッツフォアフロント
闇SRブラスティ・ドライブギデオン/チェインファイア/クレイジーブリッツII猛犬/ヒャッハァァァァァァッ!

生い立ちと性格

元捨て子であり、雪山で力尽きそうになっていたところオダヅモッキーの頭目であるグルザレッザに拾われ育てられた。
某世紀末漫画を連想させる無法者集団で育てられたため、基本的にテンションが高く、やかましく、好戦的。 公式にも「ヒャッハー」な性格と紹介されている。

仲間には「頭スカスカル」などと呼ばれてからかわれる程頭はよろしくなく、 無意識のうちに心の声を口に出してしまい、周囲にたくらみがバレバレになることが多い。

(ただしオダヅモッキーのアジトに案内する道中ノース・ヴァストの歩き方を主人公ら一行に指示して危険を回避し、後述する「組織」の作戦においてアジトの地下爆破を提案するなど、「スカスカ」とは言い切れない一面も見せる)

「自由」という言葉に強く執着しており、イベント内ではグルザレッザの掲げる「自由」に疑問を覚えたことから本人なりに「本当の自由」とは何か悩み考え、実行していくまでが描かれる。

イベント内での活躍


オダヅモッキーはオヤジことグルザレッザと彼の掲げる『奔放に暴れまわる自由』に惹かれた
ならず者のあつまりであり、縄張りを侵した人間に容赦ない私刑を行うなど残虐な集団である。また身内同士の互助の精神や情などもほぼない。バザラガには 「一国の軍隊ほどの戦力」とたとえられ、主人公達と「組織」の面々は苦戦を強いられることになる。

そこで育ったスカルも、仲間や育ての親を裏切って戦うことに疑問を抱くことはなく、
自由になりたい、オヤジを超えたいなら、寝返ってオヤジを倒せという、彼を利用するためのユーステスの提案に気軽に乗る。

だが裏切りの報いとしてオダヅモッキーの仲間から私刑にあい、瀕死のところを助け出してくれた主人公にかつてのオヤジとの出会いを重ね、自分を心配し涙を流すルリアとビィを見てからは本当の仲間とは何かを考え、少しずつ成長していく。

グルザレッザには「ビッグで自由な男」と敬愛の念を抱く反面「いつか越えるべき、倒すべき存在」という相反する感情を抱いている。
しかし、育ての親に対する情を最初は捨てきれず、戦闘の末グルザレッザを仕留めるチャンスを得たが、覚悟が揺れ、撃つのをためらってしまう。
(グルザレッザにもその甘さを指摘されており、二度目の対峙においても言及されている。)

命知らずの向こう見ずな性格でもあり、「死なないだろう多分」という腹づもりで、ユーステスら「組織」の作戦の一員として、オダヅモッキーのアジトの地下を爆発させるという自爆に近い役割を自ら引き受ける。
(その際、スカルの目的に気づき、地下に駆けつけたグルザレッザに対し"共に行こうやぁ空の底によぉ。"という言葉を放っているが、死ぬ気であったかは不明)

その後二度目の対峙で偉大な頭目・グルザレッザと決別し、自由を求めて主人公達と共に新たな世界を目指す。

(その際 「オダヅモッキーという家族をやめる」と発言したスカルに、かつての自分を重ねた瀕死のグルザレッザから、父としてはなむけの言葉を送られているが、暴走した星晶獣「ア・ウン」の爆発に掻き消されスカルの耳には届いていない)

備考

ユーステスとの関係

ユーステスとは対照的な性格であることに加え、オダヅモッキーという狭い世界で生きてきたスカルの発言に当初ユーステスは苛立ちを見せていたが、スカルが「本当の自由」を掴む覚悟を決めた後は「いい目になった」と評し、「組織」からは元組織の創始者の一人であったグルザレッザを抹殺するという密命を受けていたが、「ケジメをつけたい」と望んだスカルのためにその場を後にするなど、まんざらでもない感情を抱いていることが伺われる。
寡黙なユーステスの態度にスカルが焦れて騒ぎ、軽くあしらわれることが多いが、二人とも大の犬(ワンちゃん)好きであり、スカルの「ワンちゃん豆知識」に珍しくユーステスが食いつくなど趣味が合う。

「オダヅモッキー」について

仙台弁には「おだづもっこ」という言葉がある。意味はズバリ「悪ガキ」。
オダヅモッキー・ギャングスタの面々も東北弁のような言葉で話すため、名前の由来と考えてほぼ間違いないだろう。
出奔した王太子で「組織」を纏め上げたグルザレッザの手腕は確かなもので、一国の正規軍に匹敵する戦力を抱えていた。
ハーヴィンで構成されているほか、狼犬『ノース・ハスキー』を乗用や犬ぞりの牽引のため飼育している。
グルザレッザ亡き後もオダヅモッキー出身の仲間キャラが登場したり、2017年夏イベント「ポーチャーズ・デイ」では後継者が残党をまとめて再興したりしている。

スカルジュニア

スカルがオダヅモッキー壊滅時にこっそり連れてきて内緒で飼育していたノース・ハスキー。2018年年年歳歳『犬忘年会』で登場した。
スカルには忠実で彼の指鉄砲で死んだふりをするなど芸達者。ユーステスも思わず感嘆の声を上げた。
その後うっぷんをぶちまけてスカルが寝入ってしまった後でユーステスから労いの言葉をかけられていた。

関連タグ

グランブルーファンタジーの登場人物一覧 ハーヴィン 自由をその手に

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