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スペッキオ

すぺっきお

スペッキオとは、「クロノトリガー」に登場するキャラクター。

概要

クロノトリガー」の登場キャラクターの一人。時の最果てにおいて、戦の神を自称する存在。
一人称は「オレ」。エイラのことを好みのタイプと評するなど、言動や嗜好は非常に男性的。
彼と初めて会った時には「天」「冥」「火」「水」の四つの要素についてレクチャーしてくれる他、クロノ達の中の心の強さを見抜き、魔法を伝授してくれる。また、腕試しの相手もしてくれる。

容姿と強さについて

戦の神という抽象的な存在であるからか、その姿は一定しておらず、クロノ達の強さに応じて変化する。
最初に出会う時は弱そうな見た目だが、クロノ達が成長するごとに姿を変え、強さを増していく。

スペッキオとの腕試しでは物理攻撃は一切通らず、属性を持った技のみ通用する。勝利すると、各形態につき一度だけアイテムをくれる。
特に先頭キャラのレベルが99の場合に戦う事になるヌゥの姿のスペッキオは、ラスボスを超える900近いダメージを与えてくる事もある、ゲーム中屈指の難敵となっている。
貰えるアイテムも各種カプセルとラストエリクサーを10ずつという破格の内容で、なおかつ初めて時の最果てにくる序盤での入手タイミングになる為、周回してマジックカプセルを稼ぎたい場合には絶好のカモであるのだが、上記の通り火力が凄まじい為、相応の対策が必須となる。

具体的には、『火力の最も高い天属性を吸収する防具を全員に装備させる』、『ロボ等の単独で全体回復の出来るキャラを行動させずに待機させて、全員のHPを1にするハレーションを喰らったら即座にリカバーする』といった即死要因への対策が不可欠となる。

また、カエルとルッカの合体技であるカエルフレアならHPが減る程威力が増す為、2人を待機させておいてハレーションへのカウンターとして撃てば、1回で他の魔法の数倍のダメージを叩き出せる。

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