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ティアラ(FFF)

てぃあら

『フェアリーフェンサーエフ』のヒロイン。フルネームはティアラ・ティリス・ティアース。
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CV:石原夏織

概要

フェアリーフェンサーエフ』のヒロイン。
初登場時にファングにシビレ薬入り紅茶を飲ませたフェンサー。
パートナー妖聖はキュイ。

名家の生まれで、言葉遣いは丁寧だがちょくちょく腹黒い部分が露呈する。
当初こそファング達を目的達成の為の下僕としてしか見ておらず、常に見下した物言いであった。
自身がリーダーと言う自覚をしているのだが、自身の準備不足やファング達のちょっとしたミスからたびたびアリンと子供のようなケンカを繰り返すうちに打ち解けていく。
容姿端麗な男性に非常に弱く、物語中盤では正統派美形のシャルマンを前にミーハーな振る舞いを見せるが…。

ちなみにファングとは初対面の時に口汚く罵られて以来「新鮮…」とちょっと癖になっている。
ケンカ友達でもあるアリン曰く、ツンM。
…なお、PS4のリテイク作品「ADVENT DARK FORCE」では専用のアビリティとして攻撃を受ける度にSPが1ヒットに付き微回復する「特殊セーヘキ」を習得可能に(必要WPはたったの1)。魔法メインタイプとしてはありがたいが、悪化したと言うべきか…。
また、追加エピソードの「邪神編」では言動が荒っぽいヤサグレ状態の彼女の姿を見る事が出来る。
もっとも、本人にとっては黒歴史のようであるが…。

彼女の出生には重大な秘密があり、表面上は気丈に振る舞ってはいるが、ファングとで会うまではフューリーの情報を得る為以外の事ではあまり自分から積極的に人と係ろうとする事はせず、キュイ以外には心を開いてはいなかったようだ。

PSVitaのタイトル『超女神信仰ノワール 激神ブラックハート』にもDLCでゲスト出演。
加入の際はコンテンツを購入してクリアした次の章に加入サブミッションが出現するため、最短でも2章をクリアする必要あり。
リーダー効果で「冷たくされても平気ですわ」がある(氷属性防御Lv2・ウイルス無効)。能力はともかくネーミングが…平常運転と言うべきか。

作中での性能

一番最初に仲間となるメンバーで、ステータスはどちらかというと魔法寄り。
基本武器形態はナギナタで、ヒット数に優れる…が空中でのコンボはちょっと苦手。
また他のメンバーに比べるとちょっと物理では打たれ弱い面があり、かなりレベルを上げててもちょっぴりHPを削られる…というシーンがしょっちゅうある。チャレンジで能力を伸ばせるのである程度カバーは可能。
習得可能な回復魔法の種類が豊富で、間合いを問わない敵全体に対しての攻撃手段も必殺技・魔法共に一つずつ所持(リテイク作の「ADVENT DARK FORCE」では全体攻撃は魔法一つのみになった)。
前述の打たれ弱い面をカバーできる固有技として「バリア」を所持。発動している間攻撃が一切不可能になるが、物理防御・魔法防御の値が跳ね上がる。
ちなみに途中で抜けたり単独で操作する場面があり、無印のPS3版ラストダンジョン・「ADVENT DARK FORCE」の女神編ラストダンジョンでは最初のボス戦後ラスボス戦まで復帰せず、追加エピソードの邪神編・魔神編では分岐直後からなかなか正規に合流してくれない。

関連タグ

フェアリーフェンサーエフ FFF フリルドレス(FFF)
お嬢様 ゴシックロリィタ ゴスロリ
超女神信仰ノワール激神ブラックハート:ゲスト出演先

以下彼女に関する重大なネタバレに付き閲覧注意‼























































実は“邪神の血族”と呼ばれる“闇の血族”の末裔であり、その体には邪神の血が流れている。
彼女が女神と邪神の封印された狭間の世界に行けるのもそのためである。

邪神の血を引いている為、必然的に邪神の意思に飲み込まれやすく“邪神の血族”の一族は総じて邪神を復活させ、世界を我が物にしようとする輩が多いらしい。

その為、彼女の母は自分の夫が“邪神の血族”と知った際は夫の元から逃げ出し、人目を避けながら怯えつづけて日々を過ごしていたらしく、ティアラに対してもこの世に彼女を産んでしまった事を最後まで詫び続けていたそうだ。

彼女の場合は幼少期の体験や母親とその親族たちのおかげで他の“邪神の血族”の様にはならなかったが、それでも時折狭間の空間に封印された邪神の意思がという形で現れて彼女を苛ませており、彼女が自身の身を犠牲にしても邪神の復活を阻止し世界平和を強く願っているのもその為である。

なお、その為の影響なのか定かではないが、彼女自身が新たな命を育もうとしても、その生物は生気を吸い取られたかのように死に絶えてしまい、闇に息吹く眷属の様な生き物であれば育てる事が出来る旨が限定版の付録の外伝小説にて語られており、その事により幼少期に辛い思いをした事が語られている。

ファングとも当初はそんな事情ゆえ本当の事を言い出せず、自由奔放なファングに少しずつ惹かれてはいたが、物語の第1部では最後まで言い出せず自らシャルマンの手に掛かり命を絶つ事で邪神の復活を阻止するという行動に出て、自身の呪われた人生に終止符を打つ。

その結果を良しとしないファングが彼女と死なせない未来を掴む為過去へと飛んだ物語の第2部では、当初こそ面識もないのに自分の事にやたらと詳しいファングをストーカーと言いつつも自分の呪われた宿命を知っている可能性から警戒心を抱いてはいたが、自分と違い宿命に囚われず、自由奔放かつ自身の運命を切り開いてゆくファングに羨望を抱き心惹かれて行く。

そして物語の終盤、自身の呪われた宿命を知っても自分を受け入れ「お前はお前だ」といってくれたファングに本当の意味で心を開くが、それでも邪神の復活の為の生贄にされかかった時はファングに自身を殺すように懇願するが、最終的には彼に救われる事となり、同時に女神を復活させる事に成功。邪神を永遠に葬り去る(封印する)事に成功し、呪われた宿命から解放された彼女は一人で(展開次第では最愛の人であるファングと共に)本当の意味での自由ままな旅へと旅立つ事となる。

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