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ドラゴンダンス

どらごんだんす

昇龍拳を連続で出すこと。

概要

ストリートファイターIIのCPUの操作するケン昇龍拳を出す頻度が高く、
大昇龍拳を連発する様が踊っているように見えるため、「ドラゴンダンス」と呼ばれた。

プレイヤー操作時にケンの昇龍拳を連発するテクニックもあり、これも「ドラゴンダンス」と呼ばれる。
近年はこちらを指すことが多い。
プレイヤー操作の場合は多くの場合隙の少ない小昇龍拳を使用する。

と言っても昇龍拳は元々出したら終わり際に大きな隙を生む技であり、何も考えずに連発していい技ではない。
しかし、スト2の頃はリュウとケンで全く同性能のコンパチだったものが、スーパースト2X(スパ2X)からリュウとケンの性能差別化が行われ、波動拳のリュウに対し昇龍拳のケンとなった際、ケンの昇龍はリュウの物に比べて無敵時間が若干長く、着地際の隙も少なくなった。
このため、いつもの感覚で隙を突こうとするとカウンターで昇龍を喰らってしまう結果になりやすく、「ドラゴンダンス」が戦法として一定の強さを持つ原因となった。


関連タグ

昇龍拳
ケン・マスターズ
ドラゴン ダンス

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