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ニコラス・フラメル

にこらすふらめる

ニコラス・フラメルとは、14~15世紀のフランスに実在した人物である。この記事ではその人物を元にしたキャラクターについても解説する。
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概要

ニコラス・フラメル(あるいはニコラ・フラメル 1330年~1418年)とはフランスで出版業者を営んでいた人物である。
錬金術の研究を行っていたという伝説があり、錬金術に関する書物を複数記していたとも、賢者の石の精製に成功したとも言われている。

フィクションでも複数の作品でこの人物を題材としたキャラクターが登場している。ハリー・ポッターシリーズでは実際に賢者の石を精製しており、ペレネル夫人と共に表向きには自分達が既に死亡したものとしていたが、実際には賢者の石によって作り出した命の水の力で現代まで生き永らえていたとされている。ボーバトン出身。

以下、映画のネタバレが含まれます!
































































































ファンタスティック・ビーストシリーズのニコラス・フラメル

俳優:ブロンティス・ホドロフスキー、CV:岩崎ひろし
ファンタスティック・ビーストシリーズに登場するキャラクター。
ダンブルドアに紹介されたパリの隠れ家に住んでいる老人。ニュート・スキャマンダーティナ・ゴールドスタインが出て行った後で、隠れ家に残っていたジェイコブ・コワルスキーと出会った。近い未来が見える水晶や遠くにいる知人と連絡が取れる本など、錬金術師らしく珍しい魔法アイテムを所持している。尚、この時点で既に齢600歳を超えている為、体力的には少し握手しただけで手の骨が軋んだり、急ぎ足のスピードが遅かったりと魔法使い相応に老い気味である。

普段は穏やかな印象と口調であるが、ゲラート・グリンデルバルドが墓場で集会を開き、後にパリを崩壊させかねない程の事態に陥った際には直前に多少の弱音を吐露しつつも応援に駆け付けて、その場に残った魔法使い達に強い語調で協力を仰いで事態の収拾に尽力。600歳を超えているとは思えない程の強力な魔法の力を発揮してみせた。

ボーバトン卒。

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Wikipedia

関連タグ

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ハリポタ アルバス・ダンブルドア

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