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ハミルトン・ウノ・ロー

はみるとんうのろー

ライト文芸「ゲート 自衛隊 彼の地にて斯く戦えり」の登場人物

CV:葉山いくみ

薔薇騎士団に所属する「帝国」貴族の娘。戦闘も政務もこなせる才女。
アルヌスの丘を偵察しに行くピニャに同行した際にイタリカの戦いに参戦。戦闘終結後の自衛隊との交渉でその能力をピニャに認められ、以降はピニャの秘書官を務めるようになる。
ピニャに対する忠誠はボーゼスに負けず劣らずで、ゾルザルのクーデターによりピニャが幽閉されてゾルザル派元老院議員の槍玉にあげられた際も、1人で元老院を相手に舌戦を行った。

ピニャと伊丹をくっつけようとして酒樽の中に強力な媚薬を混ぜるが、出所不明なその薬を自分の両親で試して家族を一人増やしてみたり、それでも効能を信用できずに自分の婚約者に薬を飲ませ、自分の腰が抜けるほどの体験をして艶を出してみたりと、優秀なのか抜けているのかわからない一面がある。
ちなみにピニャに認められたというエピソードも、実は自衛隊(日本)側の要件を殆どそのまま呑んだだけで、むしろハミルトンも理解しきれていない。この時ピニャは本来は敵である自衛隊のあまりの圧倒的な戦力を目にして自失状態にあったためそのことを認識していなかった。

本作の特徴(?)の一つである「萌えを全面に押し出した文庫版-アニメとある程度劇画タッチを出しているコミック版で大きくキャラクターデザインが違う」だが、ハミルトンはほとんど影響を受けていない(コミック版では髪にソバージュがかかっている程度)。

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