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バルキリー

ばるきりー

複数の意味を持つ。本稿では『マクロス』シリーズに登場する可変戦闘機について主に取り扱う。
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曖昧さ回避

  1. 戦乙女。詳細はヴァルキリーの項目を参照。
  2. 実在した超音速爆撃機XB-70の事。『超時空要塞マクロス』放映より20年も前の機体だが、玩具化が遅かった為、XB-70のプラモに(バルキリーの商標権を持つ)ビッグウエストの版権シールが貼られると言う異常事態に。なお一条輝の部屋には本機の模型が飾られていたため、スタッフは本機の存在を承知していた模様。
  3. 超時空要塞マクロスに登場する可変戦闘機。詳細はVF-1を参照。
  4. VF-1に由来する、可変戦闘機全体の愛称。本稿で記述する。


概要

アニメ超時空要塞マクロス』にて登場する可変戦闘機(Variable Fighter)VF-1のペットネームである。

バルキリーという呼び名は本来VF-1のみへの愛称であったが、やがて「可変戦闘機=バルキリー」という図式が定着し、可変戦闘機全般の呼称として用いられるようになった。

デザインの上では、これまでの変形ロボとは異なり、戦闘機形態(ファイター・モード)ありきでデザインされている点と、人型形態(バトロイド・モード)とファイターモードの中間となるガウォーク・モードが存在する点が特色である。
これは「Variable Fighter(ヴァリアブルファイター)=可変戦闘機」の名が指す通り、あくまでも「ロボットに変形可能な戦闘機」であって「戦闘機に変形可能なロボット」ではない為である。

主な可変戦闘機



ジェットファイアー

タカトクトイスから発売されていたバルキリーの玩具は、同社より権利を引き継いだバンダイから発売されていたが、アメリカにおいて販売を行っていたのはG.I.ジョー等で有名なハズブロであった。
この為、同社が制作に関わっていた『トランスフォーマー』(玩具はタカラと共同開発)において、海外の安全基準に適合させるべく機首の先端を丸めるなどして一部仕様を変更し、同玩具のリペイントを施したものが「トランスフォーマージェットファイアー」として発売されている(スーパーパック搭載型VF-1Sのリカラー)。
アニメにも終盤に登場したが、元のデザインから大幅に変更された上でスカイファイアーと改名され、バルキリーそのままではなくなった。

権利上の問題からか、国内外での再販は現時点では実現していないが、現代風にリメイクされた『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』と『トランスフォーマーレジェンズ』の2種のジェットファイアーの玩具が発売されている。
これらの玩具は頭部パーツの差し替えで目・鼻・口を備えたTF風の頭部とバルキリー風の頭部の両方を再現できるという仕様があり、スタースクリームが開発したとされている追加パーツはVF-1のスーパーパックの外観を踏襲している為、ジェットファイアーとバルキリーのどちらとしても遊ぶ事ができる玩具となっている。

『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』のジェットファイアーは、(公式ではないものの)ガウォーク形態を再現可能で、疑似的にではあるがスーパーパックのビームキャノンを展開する事でストライクパックやダブルストライクパックを装備しているように見せる事も可能である。

関連イラスト

バルキリー
VF-1 VALKYRIE COLORS


スーパーバルキリー
VF-1A 小隊 南アタリア島防衛戦



関連項目

マクロス
マクロスゼロ 超時空要塞マクロス 超時空要塞マクロスⅡ マクロスプラス マクロス7 マクロスF マクロスΔ
トランスフォーマー スカイファイアー

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