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ヒロイヴ

ひろいゔ

ヒロイヴとはWebアニメ『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』に登場するクガ・ヒロトとイヴのカップリング。
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概要

ガンダムビルドダイバーズRe:RISEの主人公クガ・ヒロトとヒロインイヴのカップリングの事。

前作の主人公ヒロインと同じくイチャイチャした関係性を築くも現状況はかなり厳しいカップルとなっている。
本編1話から本編19話に至るまでヒロトの大事な思い出としてたびたびフラッシュバックする形でイヴは登場している。
19話においてヒロトとイヴの出会いがどういったものであったか鮮明となった。
20話ではELダイバーであったイヴがGBNのバグを背負い込むも限界を迎え、自分が大きなバグとなる前にヒロトに自分を撃つように頼み、ヒロトはその願いを受け入れる事も明確に拒否する選択も出来ないままに、彼女がコアガンダムを操作して自決する様を見届けることになった。
その別れ際は多くの視聴者が15歳の少年に経験させるには荷が重すぎると感じざる得ないような結末であった。

二人の交流

ヒロトとイヴの交流はヒロトに強い影響を与えている。
コアガンダムの命名はヒロトとイヴが出会った際のとっさの思い付きであったが、各アーマーの制作と後に太陽系の惑星になぞらえて名を与えられ合わせてプラネッツシステムと名付けられた事がその代表と言える。
他にも不器用ながら人助けを行うヒロトの性格、パルヴィーズの悩みに対するヒロトからのアドバイスに受け売りとして伝えられたり、ヒロトのNPDといえど無碍にせずなるべく大事にする姿勢を作る要因にもなっている。

特に同20話の「撃った」が「撃たなかった」時の彼の強い葛藤や、その後の強い自己嫌悪はヒロトのイヴに対する思いの裏付けにもなる。

イヴ自身恐らくその出生からであろうが多くの人とは関わろうとしていなかった。しかしながらヒロトに対して特別な感情を抱いていた節があり(そもそもヒロトに問われるまで自身の名すら持たない状態であったらしく、そういう意味ではイヴがイヴとしての自分を確立出来たのはヒロトとの触れ合いがあったからこそと言えなくもない)、特にヒロト手製のイヤリングを貰った際にはとても喜んでいたり、ヒロトと一緒にやりたいこと(未来の話)を伝えている。

消滅することにはある程度気が付いていたのか身体に異変が生じるとソロプレイヤーだったヒロトにフォースに入るよう勧めていた。
消滅の際にはGBNに対して、自分が生まれた場所、みんなのGBN、サラの存在と並んで「ヒロトと私のGBN」「ヒロトと過ごしたGBN」という個人的な思い入れを述べている。
また、ヒロトに自分を撃つように頼んだことについては「せめてヒロトの」という発言からヒロトでなければいけない理由はイヴの個人的な願いであることが窺える。

彼女の消滅に関しては、遠からず消える定めにあると気が付いてもヒロトのそばから離れようとせず、最終的にヒロトに撃たせており、彼女の主張通り死なないにしても消滅後にヒロトの負担になることは想像でき実際本編ではそうなってしまった。
皆や妹がいるGBNを守るために我が身を切ったイヴとしてはらしくない行動だったといえる。
ほかの言動も併せて考えると、消える覚悟は持っているがヒロトと共にいたいという願望は捨てきれず、自分を撃つように頼んだのは彼女の最後のわがままだったのではないかと推察できる

 ヒロトは手製のイヤリングを作ってイヴにプレゼントしたりGBNの銀河の遥か先まで一緒に行きたいというイヴの願いからあるアーマーを作ろうと考えている様だった。


イヴの復活はあり得るのか?

イヴは第一次有志連合戦で起こった奇跡の反動で生み出されるバグをその身体に押さえ込み、バグごと消えている。
しかし、必ずしもイヴが死んだとは限らない。
今まで出てきた情報として

  • ヒロトがメイにELダイバーの消失は死であるのか聞いたときに明確な答えが出ていない。
  • イヴは「もともとどこにもいなかった」「みんなの好きという思いから私は産まれた」等意味深なセリフに加えて「バグごとデータの海に帰るだけ」と死ぬ訳でないことをヒロトに伝えている。
  • イヤリングをプレゼントした際も「忘れない」と呟き、イヴが消える際ヒロトの渡したイヤリングごと消えている(=思い出ごとデータの海に帰った?)。
  • 視聴者目線になるが、イヴの出生や思惑をもっと詳しく説明できるキャラクターが居らず、イヴ自身に説明してもらうしかない。
  • 序盤でヒロトがGBN内でイヴの痕跡を探しており、ヒロトは「イヴがGBNのどこかで蘇っているのでは?」と考えているらしき行動をとっている。
  • 劇中でピンチになったりしたときに、ヒロトの脳裏にイヴの声が聞こえる。
  • 劇中、ネプテイトガンダムが大気圏離脱をする際にイヴが引き上げたような描写がある。


以上のことから伏線にできるようなものがあったため復活するのではないかという意見も存在した。

幸せになって欲しい


好きを諦めるな!

最終回を迎えた中で復活はなかったが、消滅後に飛散したデータはGBNでメイにわずかに引き継がれ、ヒロトが渡したイヤリングもメイの所持品としてリアルも含めて再び出現していた。
ヒロトはそのことに驚くもののすぐに笑みを浮かべるのだった。

あくまで引き継がれたのはわずかなものであり、転生したわけではなくイヴが言った「この世界のどこにでもいる」の一つの形だったと考えられる。
また、アルスが消滅したときの古き民の描写からヒロトの手助けをしていたイヴもまたガンダムシリーズにみられる死者の念のようなものだったのではないだろうか。

関連イラスト

ヒロトとイヴ
ヒロイヴ



関連タグ

クガ・ヒロト イヴ(GBD)

リクサラ‥‥正反対の結末となったもう一つのカップリング。ほんの少し運命が味方すれば、彼らのようになれたかもしれない……。

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