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フォール・オブ・ラビット

うさぎがり

グラブルのイベント「フォール・オブ・ドラゴン」の裏で行われていた地獄のイベント
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なにそれ

掟と風習に倣い、静かに滅びに向かおうとするヴァンパイアたちと、その掟、風習に疑問を持つ型破りなヴァンパイアの少女、ヴァンピィ、彼女たちの下に現れた異端の龍ベス、そして偶然にも彼女たちに関わってしまったグランサイファーのメンバーが織りなす物語が展開されるイベント「フォール・オブ・ドラゴン」の裏で起きていた騎空士達の闘い。それがフォール・オブ・ラビットである。

本件の戦p…主題は「ホワイトラビット」と呼ばれる召喚石の存在。

ホワイトラビットを従えたジータちゃん


レアリティSRでダメージソースとはとてもじゃながいえない一見役立たず石と思われるが、「全体にトレハン効果」「獲得経験値とアイテムドロップ率UP」という加護効果と召喚効果が非常に重用される、正直イベントSSRやマグナSSRよりも重用される事実上のSSR召喚石である。入手方法は、戦闘で出てくるホワイトラビットを殺し、出てくる金箱からでしか得られない、ガチャやイベント、ショップでは決して手に入れる事ができないという、入手方法も限られた本当に事実上のSSR召喚石なのである。フォール・オブ・ドラゴンはストーリー中で起こるバトルで登場が確認されており、開催当時から多くの騎空士が兎目当てで終わりの見えない戦いに身を投じた。そして2016年9月にこのイベントが復刻されると、今度こそはと更に多くの騎空士がこの終わりの見えない地獄に引き寄せられてしまったのである。


概要

本イベントの一部のストーリーでホワイトラビットが出てくる所がある
→ホワイトラビットが出てくるかは確率なので、出るまで撤退を繰り返す(初回は消費AP0なので何回も挑戦できる。これがリタマラとよばれる)
→ホワイトラビットが出てもホワイトラビットが金色の宝箱を出すかどうかは確率。しかもホワイトラビットが出るよりもはるかに低い。ここで大量の撤退が出る
→やっと金箱が出てクリア。さて中身は‥

ホーリー・ジーン

 こうなったら終わりである。クリアしてしまったためAP0での再挑戦は叶わず、APを10消費しながら闘うメビウスの輪から抜け出せなくなり、兎の虐殺とAPと時間と運の大量消費といういくつもの罪を繰り返す事となる。

 幸い、ホワイトラビット出現は3つのステージで確認されているため最大3回チャンスがある(そのかわり、2回目以降は色々あってリタマラの手間は一回目より遥かに多くなる)が、3回ともジーンという悪夢は当然存在。ホワイトラビットはそんな中で、本当に幸運に恵まれた者と諦めずに根気よく兎狩りを続けた者のみが得られる栄誉であった。

しかし…


本イベントの復刻が終了してから、ホワイトラビットの出現に関わる調整が行われたが
・一回目(AP0で挑戦できる状態)では絶対に出てこない
・トレジャーによって交換できるがそのトレジャーの出現率がとても低い
・金箱の時にホーリー・ジーンが出る事は無くなったが、それでも金箱が出る確率はお察し
・そもそもホワイトラビットが出るのはAPを消費しなけれならなくなる2回目以降となり、出てくるのも確定ではなく確率のため、リタマラをしていた時以上の根気…というか出ないまま無駄にAPと時間を消費する事へのオカン級の寛容力を要求される

…という、改善とはとても言えない調整が行われた。ざっくりいえば完全なエンドユーザー向けのコンテンツと化したのだ。

幸運を運ぶという設定のホワイトラビットだが、この子を巡って多くの騎空士が血の涙を流して周回し、その努力も実らない屍の山を築き、そして今後は本当にそれ狙いで時間とAPを消費できる人しか手に入れる事が出来なくなったというこの状況を引き起こした点では、この子は天使の皮を被った悪魔という他ない



しかし2016年11月のアップデートで

  1. トレジャーの出現率を大幅アップ
  2. ホワイトラビットのレアモンスター化(出るまで運任せだったのがこれからはシルフィードベルなどで引き寄せやすくなる)
という大改善が行われた。エンドユーザー向けコンテンツのままではあるものの、その入手難易度は非常に低くなったのである。これは死屍累々の兎ハンター達の光明となるだろう。

関連イラスト

俺は持ってる。
グラブルの愚痴・白兎のこと



関連タグ

グランブルーファンタジー
ホワイトラビット
フォール・オブ・ドラゴン
地獄 多々買わなければ生き残れない


ベス(グラブル) ヴァンピィ ヴァイト ホワイトラビットの情報を知っていた人にはイベントの主題を奪われたという点では犠牲者

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