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フレイム・フェンリル

ふれいむふぇんりる

フレイム・フェンリルはメディアミックス作品『ガイストクラッシャー』に登場するガイストの1体。
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概要

自然属性:炎 武器属性:ブレイド 種別:獣 狼 ガイメタル形状:正方八角形

 月をかじったフェンリルの伝承を残すガイスト。全身の体毛は鋭い刃であり、周囲のものを熱によって寸断し、腕のひと振りで炎の竜巻を生み出す威力を持つ。

メイルフォーム

 ガイメタル研究所時代から既に存在しており、初期に制作されたと推測する。その為、装備自体はアンダースーツを露出している部分が極めて多いものの、スタンダードな部類にはいる。ヘッドパーツには額当ては無い。

ウェポンフォーム『炎狼剣』

 体毛や四肢、尻尾の部分を集中させたもので大剣と言うよりも斬馬刀に近い。ガイストアーツは炎属性のG波を刀身に集中させ、真円を描く様に切り裂く灼熱炎斬破(コミカライズでは炎斬波)。大きさは推定170cm前後(コミカライズではそれよりも大きく描かれている)。
 凪ぎ払う、突くなどの技はアクションゲーム初心者には重宝する。
基本技 X斬
    貫通斬
    竜巻斬
ソウル能力 ソウルバリア

コミカライズ

 本来はガイストクラッシャー候補生のメッキ一郎が使う予定だったが、紆余曲折を経てレッカ専用となる。アヤカシ・ナインテールとの初戦では手も足も出来ず殺られるのを待つばかりであったがフェンリルの意思によりエクストリームフォームを発動。さんご達はレッカとの相性が良すぎると指摘している。エターナル・オーディーン戦では超爆烈火爆裂牙を放ってクラッシュ、戦闘後はアンダースーツの一部が破損しており、戦いの激しさを物語っている。

TVシリーズ

 コミカライズ同様。装着時の掛け声は「燃え上がれ、炎の狼!」。エクトリームフォームではテイルブレイドなる技を繰り出す。30話以降は装着シーンの一部が新規作画になっている(それ以前はゲーム本編のものをベースに背景や効果を加えたもの)。キリサキ・アシペルノ戦ではヘッドパーツに呼吸用カバーが装着される。
 しかし、ガイメタルを埋め込んで蘇生したマンガンアルーミの攻撃によって自己修復で治るのに半年掛かかるダメージを受けてしまうが、ゼウスとの最終決戦で遠方からレッカ達を救うため強力なG波を修復中にも関わらず送り出している。

 ただ、暗黒島突入時にGCGベースが大破したことで、ラボ内部で修復中の彼らがどうなったかは不明瞭に終わっている。

ガイストクラッシャーファースト

 ファーストチームのハンレイが装着する。極初期に製作されており、タイラント・ポセイドンをクラッシュしている。

ゲーム本編

 劇中当初からレッカ専用のガイストギアとして使用される。フリーミッションではデザドラド編で『炎の狼』なる作戦名で別個体と対決。ゴッドでは『超越の狼』の作戦名でイクシード・フェンリルの前座として戦う。
 玩具ガイメタル0弾のギアは物理攻撃力が高く設定されているが、その反動で属性攻撃と運が低い。

ガイストクラッシャー学園

 ガイスト学園一年G組の1人。学園一の暴れん坊で、非常に大食い。空腹時は暴れだしてしまう。竜巻炎狼波なる技も繰り出せる。学ランの中身はTシャツだったりする。
 狼なだけに肉しか食べない。

初期設定では

 『白狼』とも呼ばれ、ウェポンフォームは某電波人間に近く(キャラデザ曰く「そこでも活躍できる様に違和感無く描いている」とのこと)、特撮ヒーローの如く深紅に染まっていたり、尻尾がラムスクープ状、メイルの胸部が異なったり、アンダーアーマーが異なるなどと紆余曲折様々な試行錯誤が取られていた。但し、これを起点に多くのガイストギアが多種多様に生まれたのは言うまでもない(公式Twitterで閲覧できた。後述は会社公式HPカプコン伝説より)。

関連ガイスト

バクエン・フェンリオン 進化型。
アルファ・フェンリル  氷属性となったアルファ種 。
ブラック・フェンリル  ブラックガイストの一体。
プラチナ・フェンリオン プラチナガイストの一体。
イクシード・フェンリル 超進化系ガイストの一体。
アルファ・フェンリルE
ノワール・フェンリル

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