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概要

LINE系のスカッとアニメムービーとなっている。

2019年11月9日に登録。

開設初期ははLINEのやり取りを吹き替えにしたものでキャラクターは登場しなかった(名前は現在のメインキャラと同じ)。

この動画からホタルをはじめとしたキャラクターがアニメとして登場。

なお、主役は一貫してホタルだが一度だけハルト(髪型が少し違う)が主役の動画がある1

当チャンネルの悪役とされるDQNキャラクターは稀にまともな役やホタルの味方を務めることも多々ありマツリノ(後述)に至っては現在は完全にホタルの味方として出演している。

基本は不倫旦那とその相手や周囲のDQNを撃退する一話限りの動画だが

・潜入捜査官ハルト
・探偵事務員
・幽霊ポエミ(完結)
・難攻不落(不倫制裁話のスケールが壮大になったもの。稀に恋愛話もあったりする)
・社会実験都市(完結)

などいくつかの話はシリーズ化されている。

2021/6/13配信の探偵事務員シリーズの動画を最後に新規動画は公開されておらず、明言はされていないものの、2021/10月現在、実質的にチャンネルは休止状態にある。

登場人物


・ホタル
当チャンネルの絶対的ヒロイン(主役)。色白で灰色のセミロングがトレードマーク(一度旦那の不倫相手の美容師に変なショートカットにされたことがある)の苦労人美女。
クズ彼氏やDQN友人・職場仲間や嫁いびり義母にetc...とにかく気苦労が絶えない。
子持ちの設定の場合、子供は娘で名前は「ヒカリ」。ホタルにそっくりな美少女。たとえ父親が後述のゆうくんやタクミでも(笑)。外見は清楚で控えめだが怒りが頂点に達したときは容赦ない、特に浮気・不倫への制裁は引くぐらいにえげつない(モーニングスター等の通常なら即死確定の鈍器を必ず持参している)。
なお制裁前には「ボコボコギュンしてやるよ」(相手が男性の場合)というセリフを吐くのがお約束(相手が女性の場合は「コチョコチョキュン(くすぐりの刑)」)。相手の性癖や行為の内容次第では上記のセリフの前に「きっしょ。マジできっしょ」が加わる。
開設初期では至って平凡な主婦役が多かったが現在では探偵事務所の事務員や潜入捜査官の夫をサポートする妻などかなり特殊な役も増え、後述の幽霊ポエミシリーズでは霊感持ちになり、社会実験都市シリーズではまるでどこぞの自我に目覚めたAIと戦うレジスタンスのリーダーのような役割を果たすことに。
旦那の些細な言動に違和感を覚え、そこから浮気・不倫を突き止めるなど、勘が鋭く、論理的思考力、推理力に優れ、知識量もかなりのもの(疑問や知らないことがあれば放置せず、すぐに調べる為)。
その為、探偵事務員シリーズでは『あたしはただの事務員』と言いながら、(本人がもともとミステリー好きなのに加え、後述のメルミがやたらめったら捜査への協力を要請してくるのもあって)すっかり安楽椅子探偵と化していたが、2021/4/29に配信された動画では遂に所長のマツリノから「人員不足のため」という理由で現場に出ることを要請され、直接事件現場に赴き、事件を解決することになった。(ただし、実際に犯人を推理したのはメルミで自分はそれを伝えただけだとごまかしていた)
ちなみにそのシリーズでは世界的名探偵のファンであるらしいことが示唆されている。
セグウェイを所有しており、旦那を尾行する際などの移動手段として活用している。

幽霊ポエミシリーズでは、人付き合いが苦手で墓地の横にあるマンションでひっそりと暮らす孤独な女性、という設定。ポエミが吹っかけてくる「未練」を解決し、彼女を成仏させる為に奔走する。その中で様々な人々と出会うことで自身の心を成長させていき、最終的には後述のハルトと・・・。

・ハルト
かなりイケメンの黒髪美青年。彼のみ男性キャラクターでDQNをやったことがなくホタルによる「ボコボコギュン」も受けたことがない。
またホタル以外のキャラクターの中で唯一1度だけであるが主役を演じたことがある(髪型は少々違う)。
ホタルと夫婦で登場の際には大抵メルミなどのDQN女性に狙われる。
しかしゆうくんたちとは違いホタル以外の女性になびくことは絶対にない。
通常回では喋らないが、「潜入捜査官ハルト」では(当然ではあるが)喋っている。(彼が喋る動画として、潜入捜査官以外には「思い出食堂(後に食堂メモワールとしてリニューアル)」という動画が、潜入捜査官シリーズ以外のシリーズものでは社会実験都市シリーズがあり、2020/11/4配信の幽霊ポエミシリーズも加わった)

・ゆうくん
色黒で金髪のモヒカンに目の下に傷があるなど強面な容姿である。視力が悪いのか眼鏡を常に着用。
ホタルと夫婦で登場した際にはポエミと不倫することが多い、またホタルによって逃げ場をなくした時には失禁or脱糞をしてしまったことがあるなどDQNメンバーの中でも特に情けなさすぎる醜態を晒されることが多い。
また赤ちゃんプレイ大好き・映画館や(※)走行中の電車の中など公共の場での行為を好むetc...という記事作成中にも嘔吐したくなるような超絶ド変態な性癖を持っている設定がかなり多い。
しかし稀にまともな役(といっても善良だがポンコツな弁護士だったり、根は素直だが超が付くほどの落ちこぼれで昭和の女優好きというニッチ過ぎる高校生だったり。ただし社会実験都市シリーズでは、他のシリーズのヘタレっぷりを知る視聴者からすると「誰だよお前」といいたくなるような活躍をみせる)を演じることもあるのはある。また1度だけタクミとの同性愛を隠してホタルと結婚し最終的にはホタルの計らいでそのタクミと結ばれ制裁もなかった動画も存在する2
(※)一応言っておくと、ド田舎で人が滅多に乗ってこない、かつ一区間の距離がかなりある路線、という設定であり、通勤電車の中とかでギシアンしているわけではない。

・タクミ
ブロッコリーの形と似ている髪型とそばかすが特徴の男性。(その為かブロッコリーが好物なネタの動画も多い)
ホタルと夫婦として登場した場合メルミが不倫相手のことが多い
ゆうくんと同様クズな彼氏・夫として登場することが多々、しかし稀に良識人役もこなす。
探偵事務員シリーズでは6つ子設定

・コテツ
極ゆるくパーマのかかった肩までの長髪に丸メガネ、ソバカスが特徴の男性。外見から『インテリでオタク気質な一般人』、『敵側のブレーン(この場合はDQNではない)』、『高学歴でプライドの高いDQN』役をこなすことが多いが、ハルトやゆうくん、タクミと比べると登場頻度は少なめ。ただし社会実験都市シリーズではAIコテツとして登場、重要な役割を果たす。
DQNとして登場してもゆうくんやタクミよりはマシな扱いをされている。

・ポエミ
茶色のゆるふわパーマとおっとりした口調が特徴の可愛らしい女性。
ゆうくんと不倫することが多い。自分の可愛さに絶対の自信を持っているぶりっ子で中身は腹黒い。
基本的には悪役だがたまに普通の役も演じる、またこのシリーズでは善良な幽霊としてホタルとのW主演である。

・ルナ
金髪ロングにパーマをあてている美女。ポエミ同様おっとりした喋り方。
彼女も自分の美貌に絶対の自信を持っており中身はかなり性悪。基本的にDQNだが悪役キャラの中では協力者や味方になることも少なくない。
ただ、味方として一緒に行動する場合は、何も考えずに動いて状況を悪化させることがままあるので、やや頼りない。というかむしろ不安要素。
行動を共にしない協力者としては、そもそもの発端となる不倫の情報を提供してくれたり、証拠の写真・動画をしっかり押さえたりと、そこそこ役に立ってくれるのだが。
制裁される際はルナがホタルに『何様のつもり?』とイチャモンをつけ、対するホタルが『お前が何様だよ』と反撃、それに対して『ルナ様よ!』と返し、ホタルから『2、3回4(し)んどけよ』や『シンプルにぶん殴りたい』とツッコまれるのがお約束になっている。(ない場合もある)

・メルミ
茶髪のショートに金色のメッシュ、左目下の泣きボクロが特徴の美人。
おっとりしているポエミとルナにくらべてハキハキした口調で少し男っぽい。
基本はDQNだがたまにこのシリーズの女刑事役のようにホタルの味方を務めることもある。(ただしやる気のない不良警官)
DQN女子達の中では、何故か警察の世話になる確率が群を抜いて高い(収監までされた回数としてはルナとポエミが1回ずつ、メルミは6回)。
これまでに逮捕、収監された彼女を集めた牢屋系女子というシリーズが作られるほどである。(牢屋に入っているのがルナとポエミ以外は全員メルミなので同じ顔の人間が同じ空間に6人いる、というカオスな状況が展開される)

・マツリノ
ホタルたちとくらべかなり大柄で見た目の迫力が半端ない女性。
登場初期はDQN側だったが現在は完全にホタルの味方として共に悪役を成敗している。DQNだった頃は(当然ながら)喋っていたが、立ち位置が完全に味方サイドになってからは一切喋らなくなった。
DQN側の頃は単なる一般人だったが、現在ではホタルの勤める探偵事務所の所長で腕利きの探偵だったり、ハルトの所属する潜入捜査班のチーフだったり、伝説の霊媒師だったり、裏社会に謎の人脈を持っていたりと一種のチートキャラと化している。

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