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マグロ・サンダーボルト

まぐろさんだーぼると

Web小説「ニンジャスレイヤー」の一エピソード。同作品で1,2を争う狂気エピソードとして有名。
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あらすじ

ニンジャスレイヤーは熾烈な戦闘の末に疲労困憊し、路地に倒れ込んで気絶してしまう。
そして目が覚めると、なんと彼の体には「一定速度以下でばくはつするクソ装置」が取り付けられていた!
当然、力ずくで剥ぎ取れば爆発!誰かに助けを求めても爆発!死なないためには24時間走り続けねばならない!

 「あいつら一生、時速100キロだかで泳ぎ続けるんだとよ。泳ぎ出したら止まらねえ。止まれねえのさ」

どうしてこうなった?訳も分からぬまま、走れ!ニンジャスレイヤー、走れ!


概要

サスペンスでおなじみの「速度を緩めると爆発」ネタの、ニンジャスレイヤー版である。
ニンジャスレイヤーが爆弾を取り付けられ決死のマラソンを強いられる、というあらすじからしてシュール極まりないが、本作の真骨頂はこれを取り付けた犯人たちの心理描写にある。

 電脳ドラッグが残留するハシバの目には、周囲の連中が全員ローポリゴンに見えていた

 「オイ、あれは確かにジェイクだったよな?」『サイバネに溢れたこの世界で、ジェイクかどうかを精確に定義するのは難しいね』

 「ラリッてんじゃねえだろうなハシバテメッコラー!」

麻薬は乱用者本人だけでなく、周りの人たちにも多大な迷惑をかけます。
麻薬、ダメ、ゼッタイ。

関連項目

新幹線大爆破「一定速度以下で爆発」ネタの本家本元。海外で高く評価されている。

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