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マスト細胞(はたらく細胞)

ひまんとはかんけいのないひまんさいぼう

マスト細胞(はたらく細胞)とは、マンガ「はたらく細胞」に登場する免疫細胞のひとり。
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CV:川澄綾子

概要

はたらく細胞』に登場する、免疫細胞の一つであるマスト細胞擬人化したキャラクター。白衣を着た黒髪ロングの美女として描かれている。肥満な要素は書かれていない。
専用の部屋で体の損傷などに対して炎症を引き起こすヒスタミンや血管を拡張させるロイコトリエンを分泌し、白血球たちに異常を知らせ、呼び寄せる働きを持つ。
一方で、B細胞が作成した特定のアレルゲンに対して効果のあるIgE抗体などの刺激に反応しヒスタミンを過剰に分泌、アレルギーを引き起こす要因にもなっている。

マニュアルに基づいてヒスタミンを出しているだけだが融通が利かないところがあり、一般細胞とトラブルとなることもある。「肥満細胞」や「ヒステリー細胞」と呼ばれるとすごい顔になって怒り出してしまう。

余談

  • マスト細胞の「マスト」とは顆粒(細胞や体液内のきわめて小さい粒子)のことで、元の細胞がヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質を含む顆粒を大量に内包していることからついた名前。
  • 肥満細胞とはその化学物質を含んだ顆粒を大量に含んだ状態が肥満を連想させたことからついたものなので、重ねて言うが本来の肥満とは一切関係がないのである。


関連タグ

白血球 アレルギー
はたらく細胞 B細胞(はたらく細胞)

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