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好中球(はたらく細胞)

こうちゅうきゅう

好中球とは、マンガ「はたらく細胞」の白血球好中球課のメンバー。 メイン画像の右側の人物が好中球課所属である。

概要

血液中の白血球の半数以上を占める好中球。主に外敵の排除を担当している。
外敵に対しては、基本的に容赦がなく赤血球たちや細胞には恐れられている。
スローガンは、「さわやかにお別れしよう「ばいばい菌」」

好中球のメンバー

1146番
好中球の中でも代表的な立ち位置のキャラクター。右目が髪の毛で隠れている。メイン画像の青年
赤血球3803(メイン画像の赤い服を着た女性)とよく行動する。
無愛想だが優しい性格で、血小板の仕事を手伝っていたり、赤血球の仕事を邪魔させないよう細菌を瞬殺していたりする。しかし、あまり自分に優しくないので4989番には、「もう少し自分に優しくなれ」と言われてしまっている。
4989番
ハンカチを所持している好中球。遊走後、壁に挟まった際には、1146番に引っ張ってもらっていた。
1度擦り傷から落ちかけ、死にかけた事がある。もしかしたらドジっ子なのかもしれない。
物を食べながら参戦していたり、鍋を防御用にかぶり蓋を手に持って戦っていたりするため、おちゃめな性格なのかもしれない。
2626番
両目が前髪で隠れている好中球。なお、目は普段は確認できない。
4989番が飛ばしてしまった餅を帽子で回収してあげていたり、1146番を洗ってあげたりと、絆を感じるシーンが存在する。
2048番
横の髪の毛がぴっちりしている好中球。1146番が血まみれになって敵を倒した際には、真っ先に心配していた。4989番が洗い場のお湯で泳いでいる際、見守っているシーンも存在する。

余談だが、上記の四人は骨髄球の時代からの友人のよう。樹状細胞の写真によると、ズッ友だヨと書かれた写真がある。

その他
2001番 などが存在する。

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