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樹状細胞(はたらく細胞)

じゅじょうさいぼう

樹状細胞とは、マンガ「はたらく細胞」に登場する免疫細胞のひとり。

CV:岡本信彦
舞台版演者:川隅美慎

概要

はたらく細胞」に登場する、樹状細胞擬人化したキャラクター。周囲に突起を伸ばした大樹(これも厳密には樹状細胞)の中で受付のような場所にいる、駅員や郵便局員を思わせるような緑色の制服を着た男性。普段は穏やかだが、ちらほら腹黒さが見え隠れしている。
体内に侵入してきた細菌や、ウイルス感染細胞などの断片を抗原として提示し、他の免疫系の細胞に伝える役割を持つ。T細胞の育成にも関わっており、大樹の上から彼らの成長を見守っている。

樹状細胞は他の免疫細胞を活性化させるサイトカインというたんぱく質を放出するのだが、本作ではサイトカインが免疫細胞達の恥ずかしい写真(の暴露)となっており、直接かかわりのあるT細胞をはじめとした、免疫細胞たちの写真を大量に保有している。
ナイーブT細胞の活性化も仕事のうちで、3話ではインフルエンザとの戦いから逃げてきたナイーブT細胞にキラーT細胞達の昔のアルバム写真を見せ、彼を活性化させた。
乳酸菌の生成する多糖類を取り込むと活性化するが、その際には派手なサングラスとコートに鞭を装備したうえ、酔っぱらったようになる。インフルエンザ再襲来の際には免疫細胞たちの恥ずかしい写真を戦場に大量投下、戦場中を阿鼻叫喚の渦に叩き込み、無理やり活性化させて早期鎮圧に貢献した。

関連タグ

免疫 樹状細胞
はたらく細胞
緑の悪魔

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