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マックス・ロカタンスキー

まっくすろかたんすきー

映画「マッドマックス」シリーズの主人公。3作目まではメル・ギブソンが演じていたが、4作目からはトム・ハーディにバトンタッチされている。
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マックス・ロカタンスキー

マッドマックスの主人公。映画第一作では暴走族専門特殊警察隊「M.F.P」に所属していた腕利きの警察官であった。だが、悪辣な暴走族トゥーカッター一味との戦いで同僚を亡くし、あろうことか妻子まで殺害されてしまったことで精神をすり減らし、狂気(マッド)に飲まれてしまった。
終末戦争によって近代文明が崩壊した世紀末の世になると、愛車であるV8インターセプターを乗り回し不法の荒野を当て所なく彷徨い続けている。

警察官時代に身につけた高度なドライビングテクニックと戦闘技術、そして凄まじい生命力によって数々の修羅場をくぐり抜けてきた歴戦の戦士である。
第一作の終盤でトゥーカッター一味の放った銃弾に左膝を撃ち抜かれたことで歩行に障害が出ており、二作目からは左足に金属製歩行補助器具を装着するようになった。この器具はマックスのトレードマークにもなっている。

性格は短気で自分勝手であり、他者に心を開かない偏屈者である。警察官であった頃は正義に燃える好漢だったのだが、暴走族に全てを奪われたことで世界に絶望し心を閉ざしてしまった。
それでも、心の奥底には人間性を残しており、世の理不尽にあらがう者達には手をさしのべ続けている。

V8インターセプター

LAST V8


マックスの駆る改造フォード・ファルコンXB、通称V8インターセプターはマッドマックスという映画の顔として認知されている。
M.F.P本部で作られた改造車であり、フォード・オーストラリア社のファルコンXBにスーパーチャージャー(過給器)を取り付け、前面を滑らかな流線型に整えた600馬力のモンスターマシンである。
復讐に狂ったマックスによって無断で持ち出されて以来彼の愛車となり、世紀末の荒野をひた走っていたがヒューマンガス一味との戦闘で爆破炎上。
シリーズ最新作「怒りのデス・ロード」にて復活を果たし、前作以上に使い込まれた姿を見せた。

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