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ヤーメルン邪先生

やーめるんじゃせんせい

ヤーメルン邪先生とは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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「ヤーメルン邪~♪ピュ~ッ♬」

概要

CV:坂東尚樹
ハーメルンの笛吹き男のようなボス妖怪やる気を無くす音色で子供たちを誘い込んでいる。

妖怪ウォッチ3

第4章

イナホ編第4章のボス妖怪として登場。
前述したやる気をなくす笛の音でイナホの弟ら小学生たちを誘拐していた犯人。
自分に服従するようイナホを説得しようと試みるもあっさりと断られたため、「悪い子にはオシオキが必要」という論理でバトル展開に突入する。

撃破後、小学生たちを誘拐していた理由をイナホが問うと、「遊びたい盛りの小学生が周りから勉強しろだのお手伝いしろだの言われていて楽しくなさそう。だから自分の能力ですべてのやるべきことから解放させて自由にしてあげたい(要約)」という思いで一連の事件を起こしていたと語る。だが、イナホは「やるべきことをすべて放棄した者の末路はダメ人間だ(要約)」として彼の主張を一蹴する。彼もイナホの主張を聞いて目を覚ましたようであり、誘拐した子供たちにかけていた催眠を解き、清く身を引いた。

こんな風に事件は穏便に解決したので、本編にはもう絡まないだろうと思われたが…













⚠️以下ネタバレ注意!














フフフ… キミたちか。 ずっと会いたいと思っていたよ♪

第10章

第10章にて、ラスボスゴゴゴGFの部下(しかも幹部)としてまさかの再登場。

ハンゾウゼロ博士が食い止めていたものの、第4章の頃とは比べ物にならないくらいパワーアップしていたこともあり、苦戦を強いられていた模様。
援軍として駆けつけてきたイナホは、一度倒した敵がパワーアップして再登場するという定番の展開を見せつけられたことにどこかワクワクした様子を見せるも、このイナホの様子が敵を舐めているように見えたからか、すかさずハンゾウが立ち去るよう警告する。この警告を受けてイナホは、自分たちは援軍として加勢しに来たのにと残念がる。この様子を見た彼は「ケンカせず仲良くしなさい」と2人の対立の元凶であるにもかかわらずなぜか仲裁に入ったものだから、すかさずUSAピョンから「テメーが言うなダニ!」とツッコまれてしまう。

とまあ、こんな茶番はさておき、そろそろ本題に入ろうか。
彼はイナホたちに対して、黒服の妖怪たち(ゴゴゴGFの部下たち)が街を埋め尽くすまでの間、しばらく大人しくしていて欲しいと要求するも、当然その要求には従えないと却下される。この回答を受けて「従わないのならオシオキだ」という論理からバトル展開に突入することとなる。
おい、第4章のときの感動はどこへ行ったんだ??

なお、彼が撃破された後、今度はハンゾウとゼロ博士との間で手柄をめぐっての対立が起こり、今度は彼ら2人を相手に主人公たちがバトルをする展開となるのだが、主人公たちがこのバトルに勝利して仲裁したことで何とかこの対立は解消される。しかしまあ、こんな様子をみせつけられりゃ、さすがの敵といえども「ケンカせず仲良くしなさい」とツッコみたくもなるわな…

クリア後

本編で撃破された後も消滅したわけではないらしく、一連の騒動が収まった本編クリア後では、さくら第一小学校の音楽室に住みつき、他の妖怪たちを相手に授業(おそらく音楽の授業)をしている模様。

なお、本編クリア後のクエストにて、自分がゴゴゴGFによって生み出された妖怪であることを告白している。余談だが、同じく幹部にあたるモーソーもんもんも彼と同じくゴゴゴGFによって生み出された妖怪である。
また、このことと併せて、ボス(ゴゴゴGF)の「大人の心」と「子どもの心」が自分たちを作り出したのだろうと推測していることも明かす。

本編からクリア後までの彼の一連の言動を見るかぎり、敵キャラで、しかもラスボスの部下(幹部)として主人公たちの前に立ちはだかったとはいえ、実際は根っからの悪人ではないことが窺える。

攻略法

バトルにおいて撃破自体にはそこまで苦戦しないものの、6つの音符をすべて消すまでの間一切の攻撃が通用しないという無敵状態になる「みがわり音符ちゃん」や、味方全体に対する強力な混乱系のとりつきである「こんらんするん邪」などの厄介な技を使用するので、面倒な相手であることは否めないだろう。

他の人物・妖怪に対する評価

「先生」を自称しているだけあり、他者に対しても「先生」という目線で評価しているように思われる。

主人公サイド

  • 美空イナホ

「小学生は全てのやるべきことから解放され、もっと自由に遊ぶべきだ(要約)」という自分の主張に対して、小学生ながら「やるべきことをやらないとダメ人間になってしまう(要約)」と反論してきた彼女のことは気に入った模様。彼女の考えに賛同の意思を見せていたことから、おそらくこの一件を機に改心したのではないかと考えられる。
第10章では彼女たちと再び対立したものの、これは「一個人として」というよりは「ゴゴゴGFの部下」という立場での対立であり、おそらくイナホに対する個人的な思いよりもファミリーのボスであるゴゴゴGFの意向の方が優先されたからこそ起きた対立であると思われる(実際、計画の邪魔をするなという形でやや強引ではあるものの、一応争いを回避するための努力はしている)。

ゴゴゴGFの部下(幹部のみ)

ずっと不機嫌だけどよく周りを見ているイイ子。「インジャネーノくん」と呼んでいる。

ヤンチャだけど、とても元気があってイイ子。「五郎くん」と呼んでいる。
口は悪いけど、人助けができるイイ子。「ワルボくん」と呼んでいる。
ゴゴゴGFの「子どもの心」の具現化であり、「大人の心」の具現化である自分とは対極に位置する存在だと捉えていたものと思われる。「もんもん君」と呼んでいる。

この評価に対してウィスパーは「なんだかそれじゃあ、イイ子ばかりみたいでうぃすねぇ…」と苦言を呈したものの、彼はすかさず「んま! 当たり前じゃないですか!」とウィスパーに反論している。このことから、少なくともファミリーの幹部に対しては、単なるビジネス以上の強い仲間意識があることが窺える。

関連タグ

妖怪ウォッチ ボス妖怪 ハーメルンの笛吹き男

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