ピクシブ百科事典

ユウヤ・ブリッジス

ゆうやぶりっじす

トータルイクリプスの主人公。
目次[非表示]

CV・小野大輔

概要

米国人と日本人のハーフの血を持つ本作の主人公。米陸軍所属の少尉。アメリカ南部出身。
F-22搭乗経験、及びF-22との交戦(訓練)経験もある。その時の搭乗機はF-15だったが、
単機で3機のF-22を相手に4分近く戦闘を続ける事ができたほどの凄腕。
(司令部ではそんな事は無理だと思われていた)F-35の開発にも半年ほどだが関わっている。
『XFJ計画』の首席開発衛士として不知火・弐型に搭乗。
初の実戦では99型電磁投射砲で驚異的な戦果を挙げた。
米国人の母と日本人の父を持つが、幼少期の人種差別体験に端を発する失踪した父親への憎悪が転じ、日本に対して嫌悪感を抱いている。
コールサインはアルゴス1

スキル

開発衛士として機体の欠点をとことん潰していく天才。
本来ならば近接格闘能力を始め欠陥の多かったラプターが第3世代最強の戦術機と言われるようになったのは、実はほぼコイツのせい。(作中でラプターと戦うことになった仲間から、そのことを責められている)本人の人生経験の都合上人付き合いが悪いというのはあったものの、ユウヤと仕事したいと言う人はかなり多い。





















ネタバレ

本人はXFJ計画に寄越されたのは左遷だと思っていたが、実際には本当にただの研修扱いでしかなく、アメリカに戻った時は中尉に昇進した上で、F-35よりももっと先進的な「米軍の次世代戦術機開発計画」に携わる予定だったらしい。

・・・実は篁家当主(唯依の父の篁祐唯)とF-14設計者(ハイネマンの愛弟子のミラ・ブリッジス)の間にできた子供で、篁唯依の異母兄である超サラブレッド。
だが、息子を政治の道具にされる事を恐れたミラは祐唯に事実を告げることなく、いなくなったらしい。

所謂「高貴なる血」の獲得者で、いままで政争に巻き込まれていなかったのは軍需産業が政治の実態を握るアメリカでその軍需産業に対するブリッジス家の力あってこそ。(ブリッジス家もかなりのレベルの名門の家柄)
本当の名前は「祐弥・ブリッジス」多くの人を助けられる人間になってほしいとの願いから名づけられた。ユウヤが所持している刀は最終局面で唯依から託されたもので「緋焔白霊(ひえんびゃくれい)」という、篁家当主の証。
ちなみにユウヤの父親はアメリカの放ったG弾により死亡している。


操縦技術においてはまさにエースと呼べる実力持ち。当初の日本への偏視によるものか発想力と言う意味では劣っており、最初は練習機である吹雪すらうまく扱えていない。

またコールサインはアルゴス1→プラーミァ13に変化
主な搭乗機はストライクイーグル→ラプター→吹雪→不知火弐型フェイズ1→不知火弐型フェイズ2→不知火弐型フェイズ3に乗り換えてる。


不知火・弐型

ユウヤが搭乗する戦術機であり、もう一人の主人公ともいえる機体。日本帝国軍の第3世代戦術機「不知火・壱型丙」を米国の技術で強化改修した機体であり、ユウヤの生い立ちを連想させるものとなっている。3段階ある。

フェイズ1:不知火壱型丙(TSF-type97ー1C)の主機・・ジェネレーターや各部電装系を米国製パーツに換装している。この状態では大きな変更が加えられていないためか、イブラヒムは壱型丙(1C)と呼んでいる。性能的には燃費が良くなった壱型丙、各パーツと機体のマッチングが調整途中であるためバランスが悪い機体だが、大体パイロットのせい。

なお、壱型丙には弐種類あり、燃費の問題は解消されているが扱い難い前期生産型と、帝国軍の損耗補填として配備された操作性は普通だが燃費が悪いNタイプの2種類がある。(大体両方の欠点を合わせて言われてしまう)

フェイズ2:カムチャッカ半島で中破した弐型をボーニング社製MSIP(ミシップ)強化モジュール(スラスター追加など)に換装し、機動力・電捜能力・稼働時間など全体的な能力が底上げされている。
このフェイズ2こそがXFJ計画の本命であり2004年にヴァルキリーズに配備され実戦証明(コンバットプルーフ)が行われている。

ファイズ3:ソ連の赤の姉妹駆るSu-47に対し劣勢な現状を打破するためにユウヤが弐型を更に強化するプランを提出したが、それが既に予定されていた弐型の更なる改修計画とほぼ同じだったため篁唯依中尉の決断の元、実装された形態。元々はXFJ計画終了後に日本帝国本土で実験目的で建造される予定だった。


フェイズ3に関して

フレームそのものは不知火だが、外見に関してはほぼYF-23と見分けが付かないレベルでそっくり。
ただし機体の約8割は新造パーツで構成されている。
ユウヤの一号機限定だが第二世代アクティブステルス(電子的ハッキングでロックオン無効化)、JRSS(ジャルス、特別な装備なしに破壊された機体から電気・推進剤を奪う機能)を搭載していることだろう。(JRSSに関してはF-22にも搭載されている)
驚異的な格闘戦能力などを有する化け物戦術機と化す。総合性能ならF-22すら上回る可能性がある。なお、ユウヤの一号機を建造する際にYF-23がユーコンに運び込まれており、弐型にかなり古びた状態のパーツが組み込まれていたことからこの機体が額面通りの存在ではない事物語っている。


関連タグ

トータルイクリプス

pixivに投稿された作品 pixivで「ユウヤ・ブリッジス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 97012

コメント