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レイブレード・インパルス

れいぶれーどいんぱるす

レイブレード・インパルスとは、『ヘキサギア』のメカ。
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概要

CV:佐倉綾音(『ゲシュタルト・オーディン』)
レイブレード・インパルスとは、『ヘキサギア』のメカ。

アースクライン・バイオメカニクスがロード・インパルスをベースに開発した強襲用高速戦闘ヘキサギア。
人工知能カルマを搭載し、戦闘時には格闘形態「ゾアテックスモード」へと変換する。
およそ人間が運用することを想定していないかのような高すぎる機動性と、ヘキサギアに対して使用するにはオーバースペックな兵装「レイブレード」を装備しており、俊敏な動きで相手を切り裂くような戦い方をする。
現在はリバティー・アライアンスに制式採用され、一定数が製造されて各部隊に供給されているが、機体性能を最大限発揮できるガバナーがリバティー・アライアンス全体を見ても少ない為にオリジナルのアッセンブルではあまり運用されない。しかし各ユニットの性能自体は非常に高い為、ユニット単位で他の機体に使用されるケースが多い。
ビークルモード、ゾアテックスモード共に最高速度、旋回性能が共に高いが、特筆すべきはその優れた制動能力である。0から100への加速と100から0への停止に優れ、ヘキサグラムが形状変化して形成する人工筋肉によりこれらのしなやかな動きを実現している。
ゾアテックスモード時の前後左右の脚部先端にはグラビティ・コントローラーを備え、短時間であれば垂直面や天井面での自立や走行を可能とする。また装甲車両の上面に対するプレス攻撃に応用されたことがある。
この機体にはヘキサグラムの共振励起と言う新機能が導入されている。これは装填されているヘキサグラムを全て同調共振させて爆発的なエネルギー出力を生み出し、機体の運動能力や対応する兵器の威力を向上させることを可能にする機能だが一定時間後には全てのヘキサグラムが基底状態にまで減退し、エネルギーが再生するまで強制的に出力不能になる諸刃の剣である。
ゾアテックスモードの形状はトラといったに似ている。
長距離戦闘に対応したバスタード・インパルスという派生型も存在する。

武装

レイブレード
本機を象徴する武装で規格外の破壊エネルギーを刃状に形成する鎔断破壊兵器。言うならばビームサーベルの様なもの。
ヘキサグラムを物理的に分解、エネルギーを帯びた粒子に直接転換しフィールド発振器を通じて外部に刃のように放出される。この光の剣はいかなる物体も容易く破壊する代物でこの規模の機体が持つ火力としては明らかに過剰で常軌を逸している。しかし破壊力は高いものの射程は最大でも10メートル程度でしかなく、同機のような運動性特化の機体でなければ、有効に活用できないと言われている。
この強力な破壊力を持つレイブレードを使用したヘキサグラムの出力量は減退しやがて消滅、しかも放出された粒子状のヘキサグラムは周囲の環境を汚染してしまう。
チェーンガン
頭部センサー横に装備された実弾式の機関砲。旧来の兵器で照準以外の動力にヘキサグラムを使用しない。ゾアテックス、ビークルの両形態でも使用可能。
オートマチックグレネードランチャー
旧世代から使用されている自動擲弾発射器。総弾数は少ないが用途に応じて弾種を選択できる。榴弾や散弾の他に治安部隊向けにゴム弾やガス弾を発射できるタイプもある。

関連タグ

ヘキサギア

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