ピクシブ百科事典

レイラ・エトワール

れいらえとわーる

レイラ・エトワールとは「エガオノダイカ」の登場人物である。
目次[非表示]

CV:佐藤利奈

概要

ユウキ・ソレイユの側近兼教育係。
王女とは言えまだまだ幼く、よそ見しがちなユウキを厳しく律している他、彼女がヨシュアと共にこっそり王宮を抜け出していたことも気付いていた等彼女の行動もしっかり把握している模様。

この様な厳しい態度が目立つ一方で、ユウキのことは内心娘のように思っており大きな愛情を抱いている。

その過去

嘗てはグランディーガ帝国の分析官として、クラルスの開発に携わっていた他夫と娘共に暮らしていた。

しかし、12年前の事故に巻き込まれて愛する家族を失ってしまう。
自身も重体に陥った所を当時まだ赤ん坊だったユウキも乗っていた救急車に搬送され、その後起こった事故の余波による爆発からユウキを庇ったことで一ヶ月もの間意識不明に陥る。

その後、イザナに声を掛けられてユウキと再会し、自身になつく彼女の姿に涙し、イザナの計らいもあって今に至る。

曰く娘はユウキの様によく笑う子であったという。

関連タグ

エガオノダイカ 眼鏡

以下物語終盤のネタバレ注意





















その正体はステラ・シャイニングの実の母親。よく見ると泣きぼくろが共通している。
最終回にて、旧ベルデ公国の研究施設跡地で再会。死んだと思われた娘の生存に大いに戸惑うが、直後に屋外の戦闘で倒壊した瓦礫から彼女を庇い、星の行方を二人の娘に託して息を引き取った。

関連記事

親記事

エガオノダイカ えがおのだいか

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「レイラ・エトワール」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 541

コメント