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レイル(BACCANO!)

れいる

成田良悟著のライトノベル・『バッカーノ!(BACCANO!)』の登場人物。

登場作品

バッカーノ!(BACCANO!)
1934 娑婆編、完結編に登場。

人物像

『妖怪(ラルウァ)』の下部組織『吸血鬼(ラミア)』の一員。
不老のホムンクルスだが、少年らしい見た目相応の精神年齢をもつ。
度重なる人体実験のせいで体中に線路傷が走っており、痛覚はない。
顔の中心と右頬の傷で表情が歪み、常に口は笑っているように見える。
手榴弾を好んで扱う。卵型の時限爆弾で、懐中時計と併せて使う。
普段はフランクという巨体の仲間と行動していて、肉弾戦はそちらに任せている。
他の吸血鬼のメンバーに比べてあまり身体能力は優れていないようだ。
産みの親、また組織のリーダーであるヒューイの事を嫌っている。
ヒューイの行った人体実験の痛みは、レイルの心と身体に大きな傷を作った。
そのせいで、痛みに対しては異常な恐怖を示す。なかでも注射器がトラウマ。
語尾を伸ばすような口調で話す。皮肉屋。
幼いが故に思考はやや短絡的。行動にもあまり計画性がない。
好物はガム。

レイルトレーサーとは別人。

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