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レヴィオン王国

れゔぃおんおうこく

レヴィオン王国とは『神撃のバハムート』と『グランブルーファンタジー』に登場する国家である。
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概要

初出は『神撃のバハムート』。のちに『グランブルーファンタジー』にも登場した。
両作品において『雷迅卿の騎士団』という名の騎士団を擁している。

グラブルでは多少のオリジナル要素が盛り込まれており、騎士団の名はレヴィオン王がアルベールの武勇を称えるためと、他国に矜恃を知らしめる為に改めた。という設定になり、団長のアルベールが団員の制服をデザインしているとなっている。(団服設定は後に神バハにも逆輸入される)

神撃のバハムート

カード名に「レヴィオン」がついているキャラクターがレヴィオン関係者である。
神撃のバハムートにおいて『雷迅卿の騎士団』の設立理由は、天人の危険な遺産である「天人の卵」の破壊であり、かつてアルベールの父が天人の卵に取り込まれて怪物化してしまったことから、対抗のためかなり戦闘力の高い人員が多い。
その後、天人の卵の力をユリウスが完全に制御したことでレヴィオン王国のなんでも屋みたいなポジションになっている。しかし団員たちは気にしておらず、王国の危機には敢然と立ち向かっていく。
団員の仲は非常に良く、ほとんど家族といっていいほどアットホームな組織。王国の民からも深く信頼されており、とても頼りにされている。
一時期ユリウスが裏切るが後に和解。その後も着々と団員を増やしている模様。

グランブルーファンタジー

常に雷雲に覆われた、嵐や雷鳴が絶えない小国。星の民の遺産とされる「星の零涙」と呼ばれる星晶片を所有しており、かつて覇空戦争時代に「星の零涙」によって国が滅ぼされかけた際、空から「天雷剣」か落ちてきて国を救ったという伝説が伝わっている。
アルベールのフェイトエピソードによれば葡萄酒温泉が有名な模様。

ある日、「星の零涙」と「天雷剣」の研究をレヴィオン王に願い出ていたアルベールの親友ユリウスが零涙に封じられていた星晶獣の声に取りつかれて王に襲いかかり、アルベールは忠誠心から彼の挑発に乗せられるがままに天雷剣で「星の零涙」を破壊してしまう。すると「星の零涙」は星晶獣が解放されると逆三角形型をした『星の眼』なるものに変わって王城に落雷を放ち、星晶獣に憑依されたユリウスは国王を殺害、レヴィオン王国は大打撃を受けてしまった。

その後長年の沈黙を経て『星の眼』が再び活動を開始し、副団長のマイムが打開策を練るため旅に出た最中にアルベールと再会、主人公達と共に急ぎ帰還する。
その後、ユリウスの残影から彼の真意を知り、主人公とルリアの力によって星晶獣は切り離され彼は生還。ようやくレヴィオン王国は復興の歩みを行く事となった。

関係者

アルベールアルベール(グラブル)):雷迅卿の騎士団団長
マイム:雷迅卿の騎士団副団長
ミイム:雷迅卿の騎士団団員。マイムの妹その1
メイム:雷迅卿の騎士団団員。マイムの妹その2
ユリウス:雷迅卿の騎士団団員。アルベールの親友
ジェノ:雷迅卿の騎士団団員
ソル:雷迅卿の騎士団団員
ルネス:雷迅卿の騎士団団員
他にも無名の団員が多数いる。

関連タグ

神撃のバハムート グランブルーファンタジー 勢力一覧(グラブル)
レヴィオン・シスターズ:マイム、ミイム、メイムの三姉妹。グラブルではこの名の召喚石が登場した
フェードラッヘ アイルスト王国 イデルバ王国:グラブルにおける他国

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