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レーゲンデュエル

れーげんでゅえる

機動戦士ガンダムSEEDVSASTRAYに登場する機体(画像左の機体)。型式番号はLR-GAT-X102
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概要

「ライブラリアン」がデュエルを独自改修・再設計した機体。

これまでのデュエルの強化プランが追加装甲による火力・防御力増加であったのに対し、本機は白兵戦を主体とするデュエルに中・遠距離戦用の武器を追加し、全領域に対応できる機体に改造を施されている。

追加装甲もコックピット前面と腰部前面・膝部のみに留め、脚部も設計の見直しにより追加パーツを施す程度の改造で済まされており、他のライブラリアンの機体の持つ特異な装備や機能が追加されていない所を見ると(上記のコンセプト故とは言え)デュエルの基本設計の高さが伺える。
ライブラリアンのガンダムと同じくストライカーシステムを採用しており、他の機体のストライカーパックを装備可能。

基本戦術は、まず砲撃戦で敵の拠点や母艦にダメージを与え、続いて中・遠距離用装備をパージして対MSとの格闘戦へと移行する。

パイロットはカイト・マディガン。
受領した機体に改造を施す彼にしては珍しくあまり手が付けられていない(頭部をゼータ系のGZ型にした程度)。

武装

75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」

原型機のものと同じ。

175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル

同上。左腰に懸架する。

115mmレールライフル「ルドラ」

アサルトシュラウドに装備された115mmレールガン「シヴァ」を手持ち用の武装として改良したもの。手持ち式にしたことで命中精度は向上したが、総弾数は低下している。
右腰に懸架する。

ビームサーベル

原型機のものと同じ。装備箇所が膝に移行しており、瞬時に展開しやすいようになっている。

対ビームシールド

原型機のものと同じ。任務によっては装備しない事もある。

バズーカストライカー

標準装備する砲撃型ストライカー。
ランチャーストライカーをベースとしており、可動式のアームに350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」が接続されている。320mm超高インパルス砲「アグニ」やバスターの94mm高エネルギー収束火線ライフル の接続も可能。
遠距離から近距離への戦闘移行時には切り捨てられるため、爆破による隠滅も可能。

余談

ぶっちゃけると本機の改造は微妙
元々デュエルはストライク程では無いが凡庸性は高く、ストライカーシステムを追加しても焼け石に水と言った程度。
携行武器が増えるのは良いが、バズーカ一本をストライカーパックにする必要があるのだろうか。しかも、近距離時に爆破する為に消耗頻度が高い。

関連リンク

機動戦士ガンダムSEEDVSASTRAY
デュエルガンダム

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