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世界がデスゲームになったので楽しいです。

せかいがですげーむになったのでたのしいです

『世界がデスゲームになったので楽しいです。』とは小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載中の小説。作者は『おしゃかしゃまま』。2015年3月に書籍化。イラストは『shirakaba』。現在は二巻まで出版中。
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あらすじ

生き返る死体を殺したら、殺人ですか? 罪ですか?
死者が生者を襲う、そんな創作物でよくあるゾンビモノのような事態に遭遇した主人公。生き残るために、ゾンビのようになった人を殺した時、主人公の頭の中から『テレレッレテッテーン』と、どこかで聞いたような音が聞こえてきて、レベルが上がった。
え? レベルアップ?
ゾンビモノではなく、ゲームのように変わった世界を、主人公は、楽しもうと決めて生きていくが……生きるために、ゾンビのように変わった人を殺す者。殺さずに、生き返らせると決めた者。死んだ人を己の欲望に利用する者。想い人の生存を信じ、動く者。様々な人の思いが、死体が化け物に変わり、倒すとレベルアップできるようになってしまった世界の中で、動いていく。

主要登場人物

第一章 学校編

明星真司(メイセイ シンジ)

「死んだと思った奴が襲ってきたんだ……反撃して何が悪いんだよ……生きるために戦って何が悪いんだよ……女の子の下着や裸を見てテンションが上がって何が悪いんだよ……」
《容姿》整えられていない黒髪、眠そうな目、全体的にヤル気が無く、ダサい印象を受ける。顔自体は別にヘンな顔では無く、上の下か、中の上くらい。ただ、近くに超絶イケメンのコタロウがいるため、3年生の女子からはブサイクで気持ち悪い、ダサいヤツという印象を持たれている。
《キャラクター》17歳の高校3年生。帰宅部。ゲーマー。胸より足派。学校の成績は悪いが、頭が悪い訳ではない。むしろ、得意分野ではかなりのパフォーマンスを発揮するタイプ。
勉強せずにゲームばっかりしていた帰宅部で、浪人がほぼ決まっていた。元々、ゲームをしていたのは、現実では味わえないハラハラとした感動を疑似的に味わうため。父親に散々投げられたり、キャンプと称して熊がいる山に一週間一人で置き去りにされた事もある。キャンプの熊の出来事が、シンジがゲーム好きになったきっかけの一つだったりする。熊が出ると父親に脅されて山に置き去りにされたのに、結局一週間、熊とは遭遇せず、退屈な日々を山で過ごしたシンジは、現実はつまらないと思い、ゲームにのめり込む。
ある日学校でゲームをしていると、人が人を襲う、まるでゾンビ系のパニック映画のような状況に世界が変わっていた事に気付く。冷静にゾンビのように変わっていた男子生徒を斬り殺してレベルが上がり、iGODを手に入れ強くなったシンジは、次々とゾンビのように変わった人、死鬼を殺していく。
死鬼になった人を生き返らせる事が出来る事を知り、人を殺してしまった事を後悔するが、『女の子は殺さない』というルールを自分に作ることで、再び死鬼と戦えるようになる。

山田小太郎(ヤマダ コタロウ)

「楽しめよ、シンジ。俺の分までな」
《容姿》185㎝の身長に、スラリとした手足に甘いマスクを持っている超イケメン。生まれつき色が明るくなっている髪を短めにセットしている。
《キャラクター》主人公の親友で同じく17歳の高校3年生。一般人っぽい名前のくせに、イケメンで、勉強も出来て、可愛い彼女もいて、モデルもしていた。推薦で有名大学の進学がほぼ決まっていた。好きなことは傍観(いつもシンジがゲームをしているのを見ているだけ。)カッコ良くて、人気者だけど、本当に友人だと思っているのはシンジだけ。適応力が高く、察しも早いシンジとのボケツッコミが楽しい。

常春清 (トコハル セイ)

「ご、ゴメンなさい……でも、私だって悪気があってやったわけじゃ……それに、あのとき先輩明らかに疲れ……ってちょっと! スカート! めくらないでください!」
《容姿》背中まで届くほど長く、綺麗でまっすぐな黒髪を持っている美少女。目は切れ長で、小々キツめの印象を受けるけど、巨乳美脚の美少女。髪と同じくらい特徴的なのは胸で、目を見張るほど大きく、また感触がとても良い、らしい(某少年の証言。)髪と顔と胸によって、男子から人気のあるセイだが、実は足もかなりの美脚。鍛えられているが、決して堅くないその脚は、サラサラでポカポカで、ちょっと良い匂いもする最高の枕、だそうです(某少年の証言。)作者曰く、イメージしにくい時は、と○ぶるの古手川唯を思い浮かべておけばいい。
《キャラクター》女原高等学校一年B組学級委員長。15歳。生真面目な女子生徒。シシトが好きで平和な時は、シシトハーレムのツンデレキャラを担当していた。1章ではヒロインというより、もう一人の主人公。1章の役割はシンジが悪で、セイが正義。2章からは、役割が変わる子。

水橋ユリナ(ミズハシ ユリナ)

《容姿》二つ結びの縁のないメガネをかけた一年生女子生徒。一重の切れ長な瞳に、真っ白い肌のかなり可愛い女子生徒。
《キャラクター》一年生。2日目の朝、5階の家庭科室でシンジが見つけた死鬼で、親友のマドカにしがみついていた。1章の見せ場はなし。ただシンジに管理された死鬼。2章からは出番が増える子。

百合野円(ユリノ マドカ)

《容姿》長めの前髪に隠れている、おとなしそうな顔立ち、白い肌のめっちゃ可愛い女子。
《キャラクター》一年生。2日目の朝、彼女の悲鳴を聞いてシンジが助けに行ったが、右足にしがみついているユリナの死鬼を引き離そうとしていた時に男子の死鬼に首を噛みちぎられて死亡、結果死鬼になる。好きな人はシシト。マドカの前だと異様に張り切るシシトや、シシトの前だとやけに転けたりモノを落とすマドカの様子から、二人が相思相愛であると、周知の事実だったりする。1章の見せ場はなし。ただシンジに管理された死鬼。2章からは出番が増える子。

駕篭獅子斗(カゴ シシト)

「オカシくなった人を殺しても、しょうがないと、僕は思う」
《容姿》別にイケメンではない。顔は大人しめで、背も高くなく、成績は良くも悪くもない。少々お人好しというか、校舎裏にある花壇に、マジメに水をあげていることぐらいが特徴の、普通の男。
《キャラクター》中学まではバスケ部だったが、高校から帰宅部になった一年B組の男子生徒。一番のイケメンは、シンジの親友コタロウだが、まるでラブコメのように異常なほどにモテる。超美少女の彼女ロナがいる。しかし、シシトが好きなのは別の女の子であるマドカ。
ロナとシシトは、付き合っているフリをしているだけ。入学早々、ロナが作った大切なメカを壊して彼女に一億の借金を返すために、契約でロナの彼氏役をしている。その割には、二人が階段の下で抱き合っていたり、手をつないで町中を疾走している姿を目撃されている。他にも、シシトと同じクラスの委員長のセイがやけにシシトにつっかかったり、引きこもりの女子コトリがシシトの後ろを常につけ回していたり、超可愛い幼なじみユイと家出したりなど、とにかくモテ生活を送っていた。

ロナ・R・モンマス

「……あの優しい貝間会長が、唯一嫌っている人らしいし……人殺しをさせるなんて、本当にロクでもない人なのね。その明星って人」
《容姿》学校一の美少女。金髪に空のような青い瞳を持つ少女。白い肌は最高級の陶器を思わせ、スタイルは男の理想を体現していた。出るところは出過ぎているくせに、引っ込む所は綺麗に引っ込んでいる。
《キャラクター》1年B組の女子生徒。世界的大企業、ロンゴミアントコーポレーションのお嬢様。入学早々、ロナが作った大切なメカをシシトが壊したため彼女に一億の借金を返すために、契約で彼氏役をしている。シシトのことが好き。超一流企業の会長の娘が通うような学校ではないが、一般人の感性を学ぶためという名目で、彼女は女原高等学校に通っている。気むずかしく、ワガママで、友人が少なかった。

岡野ユイ(オカノ ユイ)

「こんなカヨワイ女の子に引きずられる男が、どこに行けるのよ」
《容姿》陸上部に所属している短めのショートヘアーが特徴の少女。長い手足に、整った顔立ちの彼女は、ロナに負けず劣らずの人気を誇る、美少女。
《キャラクター》一年A組。シシトの幼なじみ。ラブコメ要員の一人でシシトが好き。

引間小鳥(ヒキマ コトリ)

「シシト……くん」
《容姿》小学生にしか見えない小さく華奢な体の小柄な少女。
《キャラクター》一年生。入学当初から、一度も学校に来なかった引きこもり。シシトの懸命な説得に応じて、二学期から学校に通うようになった少女。ラブコメ要員の一人シシトに依存している。

貝間真央(カイマ マオ)

「貴方はやっぱり、人の死鬼を殺してしまったのね……可哀そうに」
《容姿》ふくらはぎまで伸びた深い深い黒色の、常闇、漆黒とでもいうほど黒色の髪をした少女。
《キャラクター》三年C組の女子生徒。前生徒会長。埴生とマオで体育館の一階の食堂と武道場に、ほかの死鬼となった者たちから逃げ延びた生徒と教員、合わせて100名ほどで避難して、その集団のリーダー格だった。誰にでも優しく、誰にでも厳しく接する彼女は、『慈愛』の精神を体現していると言われる少女である。実は、コタロウの彼女。

道山良太(ミチヤマ リョウタ)

「常春さん好きです」
二年生の男子生徒。背はシンジよりも10センチも低いと細身の体格をしており、そんなおとなしい見た目どおりの内気な性格を直したいと、セイの父親が運営している武術の道場に通っている生徒の一人。セイのことが好き。

土屋匡太(ツチヤ キョウタ)

「ハーレム男め……ユイや常春さんの気持ちを……俺の気持ちも、少しは考えろよ」
《容姿》メガネをかけた男。
《キャラクター》一年生。シシトとは、小学校からの友人。小学校からの友人である岡野ユイの事が好き。綺麗になっていくユイを守るために、ユイとシシトの恋を叶える為に、キョウタは『壁ドン倶楽部』の前身である『岡野ユイファン倶楽部』を結成した。けどいつまでも幼馴染でいる2人に苛立っていた。そこで高校入学で同じクラスで同じ学級委員になったセイに恋をした。

滝本直紀(タキモト ナオキ)

「いやぁ……なんか今、常春はノーブラ体操服の予感がするんだよなぁ……直感だな、美術教師の直感。しかも、シャワーを浴びた後。くそう……見てぇなぁ……湯上り常春のノーブラ体操服。デカくて、鍛えているから、きっとモノスゴイと思うんだけどなぁ」
《容姿》無精ひげを生やした、少し怪しい風貌の男性。
《キャラクター》美術の教師。女子たちの間で、セクハラ教師と思われている。シンジとはゲームを教えてもらうなど、気さくな関係。そんな事もあって、滝本はシンジが苦手ではない数少ない教師の一人になった。普段、不真面目で、いつもふざけているが、川田と田口からシンジをかばった。

埴生清(ハニュウ キヨシ)

「明星、きさまぁああああああ、なぜ避けたぁああああ」
《容姿》筋肉質の男子教諭。
《キャラクター》32歳、未婚。体育教師で、野球部の顧問もしている。生徒たちからの信頼も厚く、『友情』や『絆』を大切にしている、厳しくて涙もろい、いわゆる熱血教師。埴生とマオで体育館の一階の食堂と武道場に、ほかの死鬼となった者たちから逃げ延びた生徒と教員、合わせて100名ほどで避難して、その集団のリーダー格だった。今まで、何人もの生徒たちを拳で叩き、更正させてきたため、すぐ暴力をふるってしまう。清らかで清純な処女が好き。

エリカ・ピーターソン

「年下は好きなんだけどね」
《容姿》黒い戦闘服に身を包んだ金髪の女性。戦闘服がはじけそうな胸とお尻を持っているが、まだその整った顔にはあどけなさが残っている金髪美女。
《キャラクター》愛称はエリー。21歳。アメリカ出身の日系人。ロンゴミアントコーポレーションの警備部隊。アメリカ出身だが、もう日本に住んで5年は経つ。年下好き。もともと面倒見がいい性格。年下の男の子の我が儘を聞いてあげると、幸福を感じてしまうタイプ。

門街半蔵(カドマチ ハンゾウ)

「止めないでくださいお嬢様! このクソガキめ! お嬢様と何泊同じ屋根の下にいたぁああああ!」
《容姿》短めの髪には、所々白髪が混じっている。黒い戦闘服を着た厳つい44歳の男性。
《キャラクター》ロンゴミアントコーポレーションの警備部隊の隊長。エリーの上司に当たる。日本人。ロナを幼少期から見守ってきたので、ロナの事を娘のように思っており、彼女の彼氏役のシシトが気に入らない。

ブレンダ

《容姿》まだ19歳の南米系の少女。スレンダーな体型をした褐色の少女。
《キャラクター》半蔵の部下の女子隊員。氷の少女と言われるほど、無口で無表情で、仕事に生きる仕事人。

郡山美佐子 (コオリヤマ ミサコ)

《容姿》24歳の日本人。背が高い凛とした女性。
《キャラクター》半蔵の部下の女子隊員。氷の女と言われるほど、無口で無表情で、仕事に生きる仕事人。

コン・ハイソ

「前回送り込んだ時は、雑魚を殺しただけだったからなぁ……勇者がいる施設だから、期待してたのに。50人殺して戦士が一人も出てこないなんて、がっかりだったけど」
《容姿》猫耳美少年。髪は空のように輝く青色で、その髪と同じ色の猫耳としっぽが生えている猫耳の美少年。ちょっと生意気そうな顔で、幼さが残っているが、全体的に聡明で、整っている。紺色のスーツを着ている。
《キャラクター》オウマ帝国特務部隊隊長。部活は皆魔物。『聖域の勇者』を探して、戦士の教育機関だと思い込んでいた学校に魔物を送り込んだ張本人。勇者に憧れていたため、召喚士なのに一人で前で闘うことにこだわるタイプ。

無職の放浪者

「メイセイ……シンジ……」
シンジを待つコタロウがいたコンビニに現れたボロボロの外套を纏った、薄汚れた男。コタロウが「ムショクのおっさん」と呼んでいた。異世界のオウマ帝国の軍隊を、正面から壊滅させた男。コタロウが知る限り、最強の男。

第二章 市街地、そして女子校編

ネネコ

「まったく……私がアイドルって呼ばれたくないの知っているでしょ? ヒロカと一緒で。ヒロカは、なんて呼ばれたいの? 変態?」

今夏陽香(イマナツ ヒロカ)

「決まってるじゃん。『ヒーロー』だよ」

川田一孝(カズタカ)

「あの部屋、物色してみるか。もしかしたら、あの美人な彼女も部屋にいて、一緒に死んでいるかもしれないし。そうじゃなくても……ぐふ、ぐふふ。いつも見下しやがって、ゆとりのくせに、調子に乗りやがって」

磯谷俵(イソヤ)

「ちーっす。磯谷っす。中等部、制圧しました。結構可愛い子残ってましたよ。あっちの方に、ベッドとか運んでますけど、どうします?」

薬馬幸太郎 (ヤクマ)

「当たった当たった……スゴいよ、コレ。学生の時、なぜかダーツって苦手だったけど簡単に狙った所に刺さった」

横臥麿 (ガオマロ) 

「これからは、お楽しみの時間だ。ガンガン使っていいぞ。死ぬまでな。何せ、蘇生薬があるからな。何度でも、使いたい放題だ」

その他

世界の変化

今の現象は、ゾンビ物のような病気や細菌兵器による感染爆発によって起きている物ではないというもの。ある事情から、世界のルール自体が変化し、起きているとのこと。
その変化とは、おおまかに以下の3点。
①魔物の発生:人を喰らういわゆる魔物という生き物が、自然現象のよう生まれるようになった。
②レベルアップ:生き物を倒した際に、倒した生き物の肉体が強化されていくようになった。コレをレベルアップという。
③死体の魔物化:死亡した生き物の死体が魔物として復活してしまうようになった。死亡した生き物の死体が魔物、死鬼になるだけで、噛まれても死鬼になるわけではない。腕が噛まれただけの生徒がいたが、それがなぜ死鬼になったかというと、死鬼が、毒をもっていてその毒が体に回って死亡したから、噛まれただけの人が死鬼になる。

死鬼

死鬼はゾンビではなく、死んでいる人が、生きたいという欲望によって死から復活して動きだし、生前の欲望によって動く人。生前の欲に支配され、レベルが上がるほど、その欲に対する欲求が強くなる。
死鬼は、人や生き物、死鬼を喰らい、殺すことで体内に経験値と魔力を蓄えていくことでレベルアップしていく。その蓄えた魔力は、自身の身体的強化に使われる以外に、傷ついた肉体を戻す事にも使われる。死鬼になるためにはある程度、特に頭が残っていないとなれない。例えば、全身がバラバラに砕けた者は、死鬼として復活しない。

iGOD

iGODは、魔物を倒す勇気ある人間に、褒美として人とは違う存在である謎の人が送っているギフト。
ゾンビを倒すと、『テレレッレテッテーン』の音とともにGODZONと書かれているネット通販で頼んだ物が入っていそうな段ボールが出現して、中に自分のiGODが入っている。表示された画面は、ふつうのスマホと対して変わらない。メールや、電話のアイコンもある。最初から『始めての方へ』『ステータスチェッカー』『総合売却カイトリ』『総合販売ウルトラ』『総合掲示板』のアプリ5つがインストールされている。

職業

皆初めは一般人として登録される。☆(熟練度)が5になることで、加護を得られる職業に転職できるようになる。基本職である戦士、格闘家、旅人、芸人、魔法使い、治療士、技術者なんかは、ほとんどの人が成れる。

市立女原高校

1章の舞台。シンジの通っている、小さな丘の上に建てられた高校。最上階である5階からは、街を一望出来るカフェのようなおしゃれな食堂がある。これが、シンジが学校に籠もる事を決めた時に、5階を拠点にしようと思った最大の理由である。

雲鐘市

都会と、海と、山が混ざった、街。セイが生まれ育った街。シンジたちの学校がある場所。

ロンゴミアントコーポレーション

戦時中の、兵器開発で力を付けた、世界有数の大企業。兵器の技術を活かし、車や、造船、製鉄、製糸、医療や器械など、あらゆる部門に、技術や商品を提供している。エミリーとハンゾウはその会社の警備部隊。半蔵は、その警備部隊の隊長。元が、戦争兵器の開発会社だった事もあり、その警備部隊も、警備というより、もはや軍隊のような装備と、人員で構成されている。

聖天の王国アツキ

天使を名乗る、翼が生えた人々の国。

魔人と天使

人に、白くて綺麗な羽が生えているのが天使。実体はただの羽の生えた人。それ以外が、魔人。人に獣の耳やしっぽが生えていたり、肌の色が青とか赤かったりする人たち。ハイソみたいな人たち。魔王の配下。

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外部リンク

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