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伏見燈日

ふしみとうか

『いなり、こんこん、恋いろは。』の登場人物。

CV:上田燿司
主人公・伏見いなりで、高校生。全国模試で上位に入るなど学業成績は良いが、重度の中二病を患っており、自作の小説(魔術がどうのこうの系)などを自身のブログにあげている。インドア派ながらフットワークは軽い。
幼少期から霊感が強く、そういった特性も彼の「病気」の一因かもしれない。素のままで神様を見ることができ、過去に夜道で驚かされた一件から宇迦之御魂神(以下うか様)を目の敵にしていた。いなりが急にうか様と接点を持ったことで二人の関係性をあやしむが、自室の天井裏にうか様が逃げ込んできて以来、妙に懐かれることに。
高名な神様を前にその言動は、祟られてもおかしくないほど無礼千万。とはいえうか様の不調は気にかけており、ぎこちないながらも「妹の友達」として心配する一面ももっている。
余談だが、「稲荷(いなり)」を音読みにすると「とうか」と読める。

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