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台湾例大祭

たいわんれいたいさい

pixivにおける「台湾例大祭」とは、東方Projectに関連したイベントである「博麗神社例大祭_in_台湾」の略称である。左記メイン画像は第一回開催時のカタログ表紙イラスト。
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概要

pixivにおける「台湾例大祭」とは、東方Projectに関連した中心的なイベントである「博麗神社例大祭」の台湾における開催回である「博麗神社例大祭 in 台湾」の略称である。
公式サイト(後述)などでは部分的に両文化による言語での表記がなされるなど、言語の違いのある文化圏を跨ぐイベントならではの試みがなされている。
なお本記事についてもイベントの性質上二カ国語表記も望ましいが、日本語で記述する。

pixivでは同イベントに関連したタグとしては、フルネームではなく主に「台湾例大祭」(本タグ)による略称が用いられている。

博麗神社例大祭

「博麗神社例大祭」は2004年の第一回以降日本で開催されており、2015年、新たな試みとして日本以外での同イベントの開催が決定された。「博麗神社例大祭 in 台湾」の主催も「博麗神社例大祭」と同様に「博麗神社社務所」が行う。

関連費用と通貨

本イベントは日本と台湾を跨ぐイベントであり、日本に拠点を置くイベント主宰と台湾の協力団体、及び開催現地の各機関の協同によって執り行われる。2015年に行われた台湾例大祭では、その際の各種決済には場面に合わせて両国の通貨が各々用いられた。

例えば同イベントの参加にあたっての費用は、日本サイトから申し込んだ場合は日本の通貨である「¥」(円)で決済され、台湾サイトから申し込んだ場合は台湾の通貨である「NT$」(ニュー台湾ドル、台湾元)でそれぞれ決済するという試みがなされた。

一方関連イベントとして行われた「博麗神社例大祭in台湾 ~前夜祭やってみた~」(2015年6月5日開催のもの。開催地は台湾。本イベント前日夜)などは「NT$」で決済された。

諸注意

2015年の「台湾例大祭」は、これまで「例大祭」が行われてきた日本とは習慣などが異なる文化圏での初めての大規模開催であり、参加にあたっては文化的な違いを想定しておく必要がある。主宰の博麗神社社務所は開催現地情報を様々に収集しておくことを推奨している。
また日本からイベントに参加する場合は一般的な海外旅行における諸注意などとも平行して準備に当たる事も求められる。パスポートの準備(残存有効期間含めて)も忘れずに。

詳細は公式サイトやイベントカタログなどを参照の他、旅行サイトや外務省ホームページなどで互いの文化の違いの知見を得たり特に気を配る部分などを知っておくとよりよいだろう。
こちらも一般的な海外旅行と同様である。
イベントについても基本的なルールやマナーはいずれのイベントとも共通である。

なお2017年4月現在の日本から台湾への渡航について、例えば本イベントに参加するなどの短期(90日以内)の観光であり、かつ日本に帰るための予約済みの航空券(あるいは日本や台湾以外の第三国に行くための予約済み航空券)などを所持している場合、これに加えてパスポートの残存期間が3ヵ月以上あれば、ビザは免除される。

ただしビザの状況などは様々な国際情勢に合わせて変動するため、渡航の際はこちらも旅行会社などを通じて直近の状況を調べたりすると良いだろう。

開催実績(予定含む)

開催回イベント名称開催日時開催場所備考
第一回博麗神社例大祭 in 台湾2015年6月6日三重区綜合体育館 / 三重區綜合體育館
第二回第二回博麗神社例大祭 in 台湾2017年5月28日卡市達創業加油站 圓山基地


Pixivにおけるタグ

pixivでは先述の通り「台湾例大祭」のタグが主に用いられている。
本タグ以外のタグとしては次のようなものがある。


関連タグ

東方Project
博麗神社例大祭 台湾

東方Projectのオンリーイベント一覧

外部リンク

博麗神社例大祭関連


参考情報リンク

外務省、厚生労働省発表による台湾関連の情報


台湾の機関(日本語ページ)
  • 台湾観光局(出入国案内をはじめ貨幣の状況、台湾での税の表示といった公的な情報をはじめ、緊急時等各種連絡先の電話番号などが掲載されている他、「旅行会話」、具体的な旅行スポットなどの紹介など具体的かつ多角的に台湾が紹介されている)
  • 台湾観光協会

公益財団法人 交流協会(外務省及び経済産業省の窓口機関で、台湾における日本の在外公館の業務を行う機関。台湾での日本大使館・日本(総)領事館にあたる業務を行う。)

日本からの台湾渡航の際の参考に

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