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周瀬律架

すせりつか

周瀬律架とは、TYPE-MOON製作のビジュアルノベル『魔法使いの夜』の登場人物。
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プロフィール

・読み:すせ りつか
・誕生日:12月30日
・身長:161cm/体重:50kg
・スリーサイズ:B/W/H
・好きなもの:推理小説、休日/嫌いなもの:ネタバレする輩
・魔術系統:黒魔術(変身術、自縛の呪い等)
・魔術回路・質:C/魔術回路・量:C/魔術回路・編成:正常
合田教会で働く職員。二卵性の双子で、妹に周瀬唯架がいる。

概要

合田教会で働く職員だが、妹のような聖職者の資格は持っておらず、シスターではない。ここ最近三咲町に戻ってきたため、教会に赴任したのは唯架の方が先。

聖堂教会側の家に生まれたが、早い時期に魔術協会に鞍替えした。以降、二重スパイのような立場にあるが、どちらの組織からも重要視されていない。本人も、どちらが本命だとかもうどうでもよくなっている。合田教会を魔術協会の支部としている。

本来は魔法使いの家系である蒼崎の監視役であり、かつては蒼崎家に弟子入りしていた。蒼崎橙子より2歳年上。橙子・青子の姉妹にとっては「兄弟子」にあたり、青子の家庭教師のようなこともしていた。

その場しのぎに偽名を使うなど、とりあえず楽しければいい、といういい加減な性格。だが、朗らかで誰からも好かれるタイプ。光がこぼれそうな、自立して走り回るサボテンみたいな笑顔(つまり、はた迷惑)。姉としての威厳はゼロで、妹からは敬われていない。

合田教会で働く職員のハズだが、大抵は気ままに町を闊歩している。静希草十郎とは商店街の顔なじみで、アルバイトの草十郎から買い物客としてよくオマケをしてもらっているとか。

関連タグ

魔法使いの夜

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