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人物編集

CV:東地宏樹


長崎県出身。表向きは「かるた界きっての問題児」。


大学生からかるたを始め、わずか3年で名人となるが、百人一首は祖母の影響を受けて子供の頃から暗記していた。名人戦で4連覇をした圧倒的強さを持ち、強い人にしか興味を持たない。

そして「強い人としか戦いたくない」と言い放って、公式戦に参加しなくなってしまった。

常に声が小さく悪意ある言葉も平然と言い放ち、詩暢と千早の両方にちょっかいをかけるなど感じの悪い人物。


最高学府の東大に籍を置くが、勉強嫌いで大学は留年中。しかし、後に真島太一とは師弟関係が生まれ、携帯音楽プレイヤーを聴いていた彼に、もっと普段の生活から耳を大切にしなさいと忠告したりしている。それぐらい感じの良さに人並み外れた能力を持っており、音になる前の音を聞き分けられる耳を持ち、一字決まりが28音あると言い切る(実際は7句しかない)ほど。


特に山城今日子専任読手の大ファンであり、彼女が読手となった試合は無敗を誇った。本人も彼女のことをキョコタンと愛称で呼んでいる(彼女は、若い頃は誰もが憧れる美人で電報会社職員というエリートでもあった)。


実は……(ネタバレ注意)編集

抜群の聴力を持っている一方で目が悪く、祖母(兼子…ゆきこ)の隔世遺伝による視野狭窄の先天的な障害を持っており、将来的に失明のリスクを負っていたことが後に判明する(引退決意もそれが理由)。ただ、それを誰にも伝えたことはなかったが、真島と須藤のみがその事実を思い知ることになる。


かるたの世界に執着したのは目が悪くても聴力さえものになっていれば、第一線で活躍できると、そこに自分のアイデンティティを確立させていたため。特に専任読手に対し、特別な愛着を持っているのもそれに起因しており、個人的な好みはあるとはいえ、誰であっても読手に対しては絶大な敬意を払っている。


反面、若宮詩暢が大切にしている、百人一首の物語や人脈関係にはほとんど興味を示していないため、本人は別にかるたは好きでやっていないと裏腹な発言をしている。


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